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いきなり!ステーキが、10月8日から14店舗限定でジンギスカンのテスト販売を実施している。オーストラリア産のブランドラム「サフォーククロスラム」の肩ロースを使用した一皿だそうで、オーストラリア好き、ラム好きとしては試さないわけにはいかない。対象店舗のひとつで自腹で食べてきた!

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「サフォーククロスラム」とは?

今回のテスト販売で使われている「サフォーククロスラム」は、一般的なメスの羊と肉用羊として最高品種とされるサフォーク種のオスを交配させたブランドラムだ。オーストラリアの広大な牧草地でストレスなく育てられた牧草肥育で、minervafoods(ALC)社が衛生と品質を徹底的に管理している。

大自然に恵まれたオーストラリアの大地で育てられる羊たち(※イメージ)
画像提供:ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア

その特徴はラム特有の臭みやクセが少なく、肉質が柔らかくキメ細やか、そして脂にしっかりとした甘みがあること。そして、今回いきなり!ステーキが使用部位として選んだのは、人気の高級部位である肩ロースだ。

溶岩石&鉄板の二段仕上げ、特製ダレも自社開発

訪問したのは東京の東中野店。着席してすぐに、ラム180gのジンギスカンにライスとスープ、サラダを付けられる平日ランチセットを注文した。価格はジンギスカンが2650円(税込・以下同)、セットが240円で2890円。ジンギスカンは、180g以外に1890円の120g、3300円の240gも選ぶことが可能だ。

ライスはおかわり自由でスープとサラダも付くとはいえ、2890円は庶民の日常ランチとしては圧倒的な予算オーバー。正直身震いしてしまうが、逆にいえばこういう機会でもないと踏み切らないだろうとお願いした。

調理の特徴は溶岩石のグリルで余分な脂を落としつつ厚手の鉄板で仕上げることだそうで、期待が高まる。また、タレは醤油ベースに玉ねぎ・にんにく・生姜などの香味野菜を加え、数種類の酢やスパイスをブレンドして自社開発したそう。先に到着したので試してみたが、コクとおだやかな甘み、まろやかな酸味のバランスがいい。

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ブランドラムの肉汁があふれ出る!追いにんにくが大正解
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おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

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