MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
谷口カレー(カレー/北浜)|駅から徒歩5分☆営業は平日のランチのみ!絶品限定カレーは行列必至なので要注意!

谷口カレー(カレー/北浜)|駅から徒歩5分☆営業は平日のランチのみ!絶品限定カレーは行列必至なので要注意!

古書店「FOLK old book store」で平日昼間だけ営業。間借り歴9年以上、「間借りカレー」の先駆けとして巷では有名な存在だ。

perm_media 《画像ギャラリー》谷口カレー(カレー/北浜)|駅から徒歩5分☆営業は平日のランチのみ!絶品限定カレーは行列必至なので要注意!の画像をチェック! navigate_next

谷口カレー(最寄駅:北浜駅)

スパイスで結ばれる「和」と「中華」。元祖シビ辛ここにあり

最近では「旧ヤム邸」や「般°若」ともタッグを組む実力派でもある。そんな谷口さんの「麻辣豚バラキーマカレー」が刺激的でクセになる。辛さを警戒しつつ口に含むと、あれっ辛くない。舌にザラリとスパイスを感じながらも、しっかり利いた和風ダシ、それが染みた大根、かぼちゃ、豆腐にほっこり……と油断したのも束の間、額に汗タラ~、押し寄せる辛みと花椒の痺れ。キタキター!このツンデレ感がたまらなく、スプーンが止まらない。この虜になる感覚、ぜひお店で味わってほしい。

麻辣豚バラキーマカレー
900円

クミン、コリアンダーなどのスパイスに花椒なども含む約20種のスパイスを使用。カツオ・昆布、鶏ガラなどのダシで大根などの野菜をじっくりと煮込み、スパイスと合わせる。絶妙な辛みと痺れがスパイスの味わいをより鮮明に。辛さは4段階から選べる。「麻辣豚バラキーマカレー」は限定10食。昼は行列必至なので要注意!

お店からの一言

店主 谷口智廉さん

「14時頃には完売も。12時半~が狙い目です」

谷口カレーの店舗情報

[住所]大阪市中央区平野町1-2-1 FOLK old book store内 [TEL]06-7172-5980 [営業時間]11時半~売り切れ次第終了 ※ランチタイム有 [休日]土・日・祝 [席]カウンターあり、全20席/完全禁煙/予約不可/カード不可 [交通アクセス]地下鉄堺筋線ほか北浜駅5番口から徒歩5分


電話番号 06-7172-5980

撮影/松浦稔 取材/加藤エリコ

2019年8月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
南インド料理の人気店『ダクシン』のビリヤニはチェティナード風。チェティナードとは南インドの地方名で、リゾート地として知られる。
カレーの要であるスパイスをまとったご飯「ビリヤニ」は、スパイスカレーとはまた別次元の旨々メニュー! しかも最近、じわじわとファンが増殖中。注目&食べどきの、スパイスフード界のキラーメニューなのです!
巣ごもりの食生活で何かと便利なのがレトルト食品。中でも食べた満足感が特に高いのがカレーではないでしょうか。スーパーには多くの商品が並んでいますが、『おとなの週末』ではちょっとリッチな「無印良品」推し! 41種類から選んだ人気3品+1はコレだ。
ダシを使うことが多い大阪のスパイスカレー。だがこちらはあくまで現地の味にこだわる。
メニューの大半が南インド・ケララ州の料理というこちらの看板は、もちろんカレー。皿に副菜がのった「ミールス」で提供される。
最新記事
昨年末にオープンしたばかりのお店。春の新作のこちらは、クリームチーズのムースをベースにしたタルトに季節のフルーツと色鮮やかなゼリーを重ねたもの。
コロナ禍でなかなか温泉にも行けない状況です。せめて、記事の中だけでも行った気分になりませんか? 本誌で料理写真を撮影しているカメラマン・鵜澤昭彦氏による温泉コラム。温泉好きに馴染み深い3つの格言にあてはまらない会津若松の極上の温泉宿をご紹介します。
みなさま、野菜食べてますか? 本誌の調査内容によって、思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えします。今回は「萵苣」!
その天ぷらひとつを供するまでに、一体どれほどの手間と心が注がれているか。店主自ら毎日豊洲に通う素材選び然り。
ライター・菜々山いく子が、くすんだ日常生活に彩りと潤いを与えるYouTubeの魅力を紹介する本記事。今回は全員巨漢のYouTuberユニット「ブチかまし」をレコメンド。メンバー・立山(たてやま)さんの1日のカロリー摂取量を追った動画「立山カロリー」を中心に熱く語ります。
get_app
ダウンロードする
キャンセル