MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
コラム
まとめ記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
パオ・キャラバンサライ(アジア・エスニック/東中野)|カラヒィが絶品!アフガニスタン料理が楽しめるお店♪

パオ・キャラバンサライ(アジア・エスニック/東中野)|カラヒィが絶品!アフガニスタン料理が楽しめるお店♪

店内には赤いアフガニスタンの絨毯が敷かれ、かの地の調度品も置かれているのが味わい深い。天井に吊るされたパオ(遊牧民のテント)の屋根は、30年前裏庭で営業を始めたときの名残だというから筋金入りだ。

perm_media この記事の画像ギャラリーをチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

パオ・キャラバンサライ(最寄駅:東中野駅)

遊牧民の豪快なカラヒィ料理を焼きたてナンですくいつつ満喫!

まず注文したいのは「カラヒィ」。遊牧民が使う鉄鍋のことで、これで煮炊きした料理もそう呼ばれる。ぺハーワル・カラヒィは、羊のぶつ切り骨付き肉を使った豪快料理で、調味は塩だけというが、じっくり脂を出して仕上げられたソースがたまらず、肉の旨みを満喫。ヨーグルトの酸味とトマトがアクセントになったマントゥももっちり旨し。オアシスの晩餐へと心は飛んでいく。

ぺハーワル・カラヒィ、ナン、乳酒
3,600円(2~3人前)、350円(1枚)、1450円(ポット小)

焼きたてのナンを手でちぎって、直接鍋から肉とタレをすくって食べる

アフガンマントウ
580円

中は玉ネギと羊肉のミンチ。手作りの皮はもっちり

ムルグ(鶏の鉄串炭火焼)、カバブ(羊肉の鉄串炭火焼)、コフタ(羊肉団子の鉄串炭火焼)、ドーグ(ヨーグルトドリンク)
300円、350円、350円、550円

ムルグはスパイシーだが羊肉にはほとんどスパイスを使わず。しっかりした食感、香ばしい焼き加減だ

お店からの一言

店長 石川恵子さん

「1人前に作ったカラヒィもあります」

パオ・キャラバンサライの店舗情報

[住所]東京都中野区東中野2-25-6 1階 [TEL]03-3371-3750 [営業時間]17時~24時(22時45分LO)、日・祝は~23時(22時LO) [休日]火 [席]カウンターあり、全66席/分煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR総武線東中野駅東口・都営地下鉄大江戸線A3出口から徒歩2分 ※価格はすべて税別です


電話番号 03-3371-3750

撮影/貝塚 隆、西﨑進也 取材/池田一郎

2020年2月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
2019年4月に生まれたここ『桜樺苑』は、光がいっぱい入る気持ちいい台湾茶藝館だ。赤と青を基調にした異国情緒を感じさせる色鮮やかな空間は、ふと日常を忘れさせてくれる。
台湾の軽食や甘味が楽しめる。豆乳プリン・豆花に舌鼓を打つのもいいが、寒い冬には「鹹豆漿」がおすすめ。
中国にはお茶にまつわる資格がふたつある。お茶を淹れる茶藝師と茶葉を鑑定する評茶員だ。このふたつの資格を持つのが浅草『香香天風』の安井さん。「わかりやすく言うと茶藝師はバリスタ、評茶員はソムリエ」と笑う。
最新記事
自然派医師・本間真二郎さんの腸内細菌を元気にする日々の食卓。2回目は自作の「しょうゆ麹」を使った春のおかずです。しょうゆに米麹を加えて発酵させた調味料がしょうゆ麹。野菜や豆腐との相性も抜群です。
ガッツリ食べたいときも、年末年始でお疲
れ気味のときも、どんと来いなのがこちら。「大阪讃岐うどん」の旗手が提供するのは、茹で置きは一切しない、釜抜きでむっちりとした食感が魅力のうどん。
ここでいきなりクイズです。本記事で紹介する9つの丼はどこのものでしょうか? 正解は記事の最後をご覧ください。店名なんて先入観を捨て、まずは価格と写真を見よ!
美しい彩りに気分が高まる盛り合わせ丼。全体的に薄衣で軽いが、衣の味をしっかりと感じられ、サクッとした歯触りも小気味いい。
人気のサバ缶に新たな商品が登場。それも恐らく業界初という。以前紹介したチョコのサバ缶とはまた違う異色なもの。一体どんな味なのか、サバジェンヌが実食しました。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル