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とんかつ けい太(とんかつ・牛かつ/西荻窪)ラードで20分かけ低温火入れした身はふっくら♪

とんかつ けい太(とんかつ・牛かつ/西荻窪)ラードで20分かけ低温火入れした身はふっくら♪

この本を閉じたら、ただちに向かった方がいい。なぜって?つい3ヶ月前にオープンしたばかりのこの店に長い行列ができる日がすぐにやってくるから。

perm_media 《画像ギャラリー》とんかつ けい太(とんかつ・牛かつ/西荻窪)ラードで20分かけ低温火入れした身はふっくら♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

とんかつ けい太(最寄駅:西荻窪駅)

ダントツの旨さを誇るとんかつ界の新星の味に唸る、惚れる、虜になる!

鹿児島の実家は養豚場という店主の青木さん。子供の頃に早逝した父が「いつかウチの豚でとんかつ屋をやりたい」と話していたのを忘れなかった。白に近い淡い色の衣をまとった六白黒豚がまさにそれ。糖度の低いパン粉を使うことで衣自体の主張を抑え、母と兄が丹精込めて育てた豚肉の無垢なる旨みを際立たせている。ラードで20分かけて低温火入れした身はふっくらとして肉汁が滴るほどに瑞々しい。「実家と協力して、とんかつに最も合う豚肉を開発したい」。それが青木さんの次なる目標だ。

六白黒豚 特上ロース膳
3080円

これぞ店の真骨頂! 実家で育てた六白黒豚は身から甘みと旨みがほとばしり、そこにパン粉の繊細な食感が追い打ちをかける。ぜひヒマラヤ岩塩、もしくはワサビ醤油で味わって。六白黒豚の上ロースは2640円

南州自然豚 上フィレ膳
2970円(昼は2750円)

こちらは敢えて糖度高めのパン粉をまとわせて骨太な香ばしさも堪能させる。中心がほんのりピンクの絶妙な火入れで、しっとり&ふっくら、最高にジューシーだ。油はオランダ産のカメリアと国産ラードをブレンドし、食欲を刺激するどっしりとした風味に仕上げている

和牛と銘柄豚の一口メンチカツ
440円

和牛の力強い旨みを上質な豚肉がサポート。ソテー玉ネギの甘みが広がる。洋食出身の店主が作る人気のサイドメニューだ

お店からの一言

店主 青木啓太さん、スタッフ 大野真滉さん

「世界中の人々にとんかつの美味しさを伝えていきたい!」

とんかつ けい太の店舗情報

[住所]東京都杉並区西荻南3-10-6 中村ビル地下1階 [TEL]03-5941-5532 [営業時間]11時~15時(14時LO)、17時~22時(21時LO)※ランチタイム有 [休日]木、月の昼 [席]カウンターあり、全16席/全席禁煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]JR中央線西荻窪駅南口から徒歩1分


電話番号 03-5941-5532

撮影/小島 昇 取材/菜々山いく子

2020年3月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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