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東京名物を目指す! 恵比寿ぬか漬けの発信基地が誕生|新店ニュース

東京名物を目指す! 恵比寿ぬか漬けの発信基地が誕生|新店ニュース

2020年12月7日にオープンした『ebisu NUKA factory.』は、様々な素材を使った“恵比寿ぬか漬け”が楽しめるお店。お酒も含めて健康志向なメニューが揃い踏み!!

perm_media 《画像ギャラリー》東京名物を目指す! 恵比寿ぬか漬けの発信基地が誕生|新店ニュースの画像をチェック! navigate_next

野菜、肉、魚介! 座りや半立ち飲みで多彩なぬか漬けを食す

サムネイルの写真をご覧いただいたでしょうか。キレイでしょ。これ、全部ぬか漬けなんです。

野菜や肉、魚の他、ぬか漬けと食べて楽しむ創作料理なんてのもあります。どの素材でもぬかに漬け込むのは、基本24時間。時間を揃えるため、料理長の平岡佑一さんが会席料理店での経験を活かした仕込みで調整しています。また、ぬか漬けといえば塩分が気になりますが、沖縄の海塩「ぬちまーす」を使って軽減。

そんな“恵比寿ぬか漬け”を、カウンターやパイプに腰掛ける“半立ち飲み”でカジュアルにいただけます。開店から1時間半、閉店までの1時間は野菜やおつまみのぬか漬けといったライトメニューでちょい呑みもOK。

今後は、3人以上でひと箱のぬか床をキープできるサービスも展開(金額検討中)。こちらも注目です!

NUKAstagram Photo spot 九種
1450円

燻製オイルに漬け込んだ「うずらのぬか漬け」に、醤油ジュレを絡めた「タイのぬか漬け 芽ネギ巻き」、オリーブオイル香る「日野菜カブとゴボウのマリネ」など、和洋折衷の9品

特上タンのぬか昆布〆焼き
2500円

タン中からタンモトを使用。締めた昆布の上にタンを敷き、その上からぬかをのせて漬けます

噛むほどにタンの甘みの後から旨みがジュワリ。

本日のお野菜のぬか漬け、ビーフジャーキー

本日のお野菜のぬか漬け(350円〜)、ビーフジャーキー(500円)、茶ハイ ほうれん草(650円)

野菜は、黒七味で楽しむ「長芋」、からしと合わせる「かぶ(スワン)」、山椒と相性のいい「赤カブ」など。各400円。

ジャーキーもぬか漬けに! 噛めば噛むほどぬかの味を感じられます。

ほうれん草を使って作るお茶とキンミヤで割った「茶ハイ ほうれん草」とぜひ。エグミがなくスッキリと飲めますよ。

[住所]東京都渋谷区恵比寿4-10-8 エビスビル1階
[電話]03-5422-8362
[営業時間]16時〜23時半(フード22時半LO、ドリンク23時LO) ※日は15時〜、金16時〜翌4時半(フード翌2時LO、ドリンク翌3時半LO)
[休日]火
[交通]JR山手線ほか恵比寿駅東口から徒歩5分

撮影/小島 昇 取材/戎 誠輝(編集部) ※店のデータは、2021年2月号発売時点の情報です。



※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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