MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
焼貝 あこや(アジア・エスニック/恵比寿)|新鮮な季節の貝と日本酒を愉しめる♪お昼は絶品ルーロー飯が◎

焼貝 あこや(アジア・エスニック/恵比寿)|新鮮な季節の貝と日本酒を愉しめる♪お昼は絶品ルーロー飯が◎

ここはれっきとした貝の専門店だ。しかも都内で貝料理といえば、必ず名前が上がるほどの店でもある。

perm_media 《画像ギャラリー》焼貝 あこや(アジア・エスニック/恵比寿)|新鮮な季節の貝と日本酒を愉しめる♪お昼は絶品ルーロー飯が◎の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

焼貝 あこや(最寄駅:恵比寿駅)

昨年末にスタート! 貝の店のランチはあの台湾グルメ

たまたま前を通りがかったら、そこに掲げられていた真新しい看板を思わず二度見した。なぜにルーロー飯!? 
仕事で台湾に足を運ぶうち、この料理にドハマりしたのが店主の延田さん。現地の店を食べ歩くこと、なんと50軒以上(!)。そうして完成させたのがこの1杯だ。ゴロッと大きめにカットした豚バラを、ほんのり甘い台湾醤油をベースにしたタレでコトコト煮込む。とろりとした脂のコクと中華スパイス“五香粉”のエキゾチックな香りがご飯に染みて、もう夢中でレンゲを運んでしまう。トッピングの玉子は本場スタイルなら固茹でだけど、日本人好みの半熟ってところもニンマリなのだ。

ルーロー飯
700円

どっしりとした豚バラのコクに中華スパイスの複雑な香りがしっかり寄り添う。口直しにセロリの浅漬けをオン。貝ダシと鶏ガラを合わせたスープもこれまた旨し!

お店からの一言

店主 延田 然圭さん

「ランチはルーロー飯の1本勝負! テイクアウトもできます」

焼貝 あこやの店舗情報

[住所]東京都渋谷区恵比寿南1-4-4 [TEL]03-6451-2467 [営業時間]11時~14時半(14時LO)、18時~24時(23時LO)※ランチは平日のみ ※ランチタイム有 [休日]無休 [交通アクセス]JR山手線ほか恵比寿駅西口から徒歩2分


電話番号 03-6451-2467

撮影/西㟢進也 取材/菜々山いく子

2020年4月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
現地のコンテスト受賞農家などから、厳選して直接買い付ける13種の茶葉や限定茶葉が揃う。それを工夫茶スタイルで自分で淹れて味わえる台湾茶カフェだ。
台湾発のライフスタイルショップ『神農生活』は、現地で高い人気を誇るだけでなく、日本人をはじめ観光客にも人気のスポットだ。2021年4月、大阪のあべのハルカス近鉄本店タワー館10階に日本初上陸。『食習』、『Oolong Market 茶市場』とともに魅力を探った。
台湾出身のご夫婦で営む台湾料理店。お母さんが丁寧に作る料理は、なにより食べる人の健康を一番に考えているという。
最新記事
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。細野晴臣の第2回も、「YMO以前」の状況がつづられます。美術家・横尾忠則の要望で、オール・キーボードのアルバムを制作することになり……。
ドイツの年末の風物詩が横浜で楽しめます。クリスマスまであと1カ月。恒例行事となった横浜赤レンガ倉庫のクリスマスマーケット『Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫』(11月26日~12月25日)が始まります。12回目となる2021年は「ギフト」をテーマとして、日本初上陸のグッズ販売に加えスノードームの手作り体験やファーストクラスの機内食の出店など、普段はなかなか体験できない、思い出に残るスペシャルな催しが盛りだくさんです。
get_app
ダウンロードする
キャンセル