MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
ハドソン マーケット ベーカーズ(ケーキ/麻布十番)現地の雰囲気を思わせる店内で本場の味をご堪能あれ♪

ハドソン マーケット ベーカーズ(ケーキ/麻布十番)現地の雰囲気を思わせる店内で本場の味をご堪能あれ♪

「まさにアメリカン!」と思うようなサイズのチーズケーキで、食べるとその口溶けの良さにも驚くはずだ。もともとニューヨークチーズケーキは、小麦粉を少量にして蒸し焼きにすることで繊細な食感を生み出すが、こちらのケーキはその中でも出色。

perm_media 《画像ギャラリー》ハドソン マーケット ベーカーズ(ケーキ/麻布十番)現地の雰囲気を思わせる店内で本場の味をご堪能あれ♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

ハドソン マーケット ベーカーズ(最寄駅:麻布十番駅)

コクのあるチーズ風味と甘酸っぱさが口中に広がる

たっぷりのクリームチーズにサワークリームやレモン果汁を加えているため、クリーミーな食感とチーズの濃厚さとコクがありながらも酸味が際立つ絶妙な味わいで、あっという間に完食してしまうのだ。コーヒーは「サワダ・コーヒー」のもので、しっかり苦みがあるが酸味がなく後味すっきり、ケーキを引き立てる。客席は10席ほどで、店内はNY現地の雰囲気を思わせる、シンプルでしゃれた内装。麻布十番散策の折にさっと立ち寄る、そんな粋な使い方が似合う。

ニューヨーク・チーズケーキ、コーヒー
662円、430円

見た目はどっしり、食べれば甘みもしっかりだが、酸味が利いているので軽やかな後味になっている。店内の菓子やドリンクはどれもテイクアウトが可能で、ケーキは650円、コーヒーは420円

ニューヨーク・クラムケーキ
447円

シナモンが利いた素朴で滋味深い味。コーヒーと相性抜群で、別名「コーヒーケーキ」と呼ばれるのも納得だ

お店からの一言

オーナーベーカー 大坪ほまれさん

「アメリカ菓子の世界をお伝えしたいと思って作っています!」

ハドソン マーケット ベーカーズの店舗情報

[住所]東京都港区麻布十番1-8-6 [TEL]03-5545-5458 [営業時間]火~金11時~20時、土~月11時~19時 ※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]全12席/全席禁煙/予約不可/カード可/サなし [交通アクセス]都営大江戸線ほか麻布十番駅4番出口から徒歩2分


電話番号 03-5545-5458

撮影/瀧澤晃一 取材/松岡芙佐江

2020年4月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「ミガキイチゴ」のスイーツを楽しめる店が2017年7月にオープン。先端技術で最適な風や水の量が算出され、栽培方法が管理されているというミガキイチゴは、大粒で強い甘みが特長だ。
三軒茶屋の住宅街に佇むチーズケーキ専門店。ショーケースには、作りたてが並んでいる。
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
こちらは本場のバスクチーズケーキと同じく表面は黒いが、味わってみると、見た目より香ばしさは控えめ。外側は少しふっくらとしているのに、内側はねっとりとろ~っとした食感でそのコントラストが面白い。
真っ白なビジュアルが美しい「モン・ドル」。カマンベールとクリームチーズを合わせたムース仕立てのレアチーズケーキだ。
最新記事
20年前、私はひたすら世界を旅をしていました。南米から中米の旅を終えて、メキシコから国境を越え、いよいよ自由の国アメリカへ。テキサス州ヒューストンまでの夜行バスと図書館で遭遇した驚きのルールをご紹介します。
ハワイ名物から、オリジナルフードまで味わえるレストラン「ザ・アイランド」 1号店が12月2日、東京・銀座にオープンしました。現地定番の味や創意工夫を凝らしたメニューはもちろんのこと、ホテルのロビーのような洗練された店内も大きな魅力です。ゆったりとした時間が流れる優雅な空間で料理をいただけば、慌ただしい師走にあっても、南国ハワイにいるような自分だけのくつろいだ時間を送ることができるでしょう。
マレー半島を旅しているような気分にどっぷり浸れる店だ。数年前、酷暑のクアラルンプールを歩き、汗だくになりながら有名な肉骨茶専門店を訪ねたことがある。
串焼きされた状態で提供されることの多い焼きとん。が、焼肉のように自分で焼いて楽しませる店も。職人の匠の味には及ばないかもしれないが、火を囲み、好みの焼き加減に仕上げるのは、魅惑の食時間なのだ。
コロナ騒動から始まった2021年は、全国に広がる緊急事態宣言やワクチン接種の開始、東京オリンピック・パラリンピック開催に自民党総裁交代など、1年を通じてどこか落ち着きがなかったかも。そんな2021年を締めくくる12月は、「整える」エネルギーを持つ四緑木星が司る。さあ、心も体も環境もすべて整えて、2022年を迎えよう!
get_app
ダウンロードする
キャンセル