MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
ワンタンメンの満月(ラーメン/三鷹)創業60年の老舗!旨みたっぷりのスープは最後の一滴まで美味しい♪

ワンタンメンの満月(ラーメン/三鷹)創業60年の老舗!旨みたっぷりのスープは最後の一滴まで美味しい♪

酒田ラーメンの名店が、創業60年を機に姉妹都市の東京·三鷹市へ。スープは、煮干しとアゴの焼き干し、昆布でとった魚介ダシと、丸鶏とチャーシュー肉、野菜でとった動物スープを半量ずつ合わせたもので、澄んだ黄金色をしている。

perm_media 《画像ギャラリー》ワンタンメンの満月(ラーメン/三鷹)創業60年の老舗!旨みたっぷりのスープは最後の一滴まで美味しい♪の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

ワンタンメンの満月(最寄駅:三鷹駅)

創業60年の老舗! 山形·酒田を代表する名物ご当地ラーメン

本場·酒田の中でも特に煮干しを強めに利かせているそうだが、特有の苦みはなく、鶏の旨みも強いので食べやすい。スープを炊く際、鶏油はすべて取り除いているので、最後の一滴まで飲み干せる。目指しているのは「毎日食べたくなるラーメン」。大判のワンタンは、ジュルッととろけるような食感で、豚挽き肉とチャーシューの端切れ、ブラックペッパーを練り込んだ肉汁溢れる餡が忍ばせてある。麺量も180gあり、あっさりながら、しっかり食べ応えがある点もうれしい。

ワンタンメン(煮たまご入り)
890円

麺はのど越しのよい多加水麺。無料で背脂をふってもらうこともできる

根強い人気の「煮たまご入りスタミナワンタンメン」(980円)。ベースの醤油ダレに胡麻ラー油や紅花油を加えてピリ辛感とパンチを表現している

お店からの一言

店主 斎藤 直さん

「これが山形の味酒田ラーメンです」

ワンタンメンの満月の店舗情報

[住所]東京都三鷹市下連雀4-16-15 東洋三鷹コーポ1階 [TEL]0422-24-8557 [営業時間]11時半~15時、18時~20時LO ※ランチタイム有 [休日]木 [交通アクセス]JR中央線三鷹駅南口から徒歩10分


電話番号 0422-24-8557

撮影/瀧澤晃一 取材/松井さおり

2020年6月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介! 今回は名古屋市西区のラーメン店で出合ったチャーハンの話です。
真っ白くコシのある細麺は、無かん水・無塩でこしらえた“無添加自家製麺”。南新宿の『うどん 慎』店主・楢原さんが、こだわりの自家製うどん麺をより幅広い層に味わってもらいたいと出した店だ。
町の蕎麦屋にも中華そばがあるって知ってました? しかも自家製麺、独自のスープという渾身の一杯で、これがしみじみと美味しいんです! 東京都内で楽しめる蕎麦屋のラーメンを探してきました。今度は「もり」や「かけ」じゃなく、ラーメンをぜひ!
貝ダシ塩ラーメンの人気店がオープンさせた新店は鴨&鶏が主役。優美な味わいを印象付けるひとつが鴨チャーシューだろう。
今から1年と少し前、革新的なラーメンが銀座で誕生した。それは一般的に必須とされる“かえし”(タレ)を一切使用しないスープ。
最新記事
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。第1回は、国民的バンドとなったサザンオールスターズの桑田佳祐です。
活躍中のカメラマン・鵜澤昭彦氏による、美味なるマグロ探訪記。第3回は新宿山吹町にある、小料理屋『ぐり』の「天然生マグロづけ丼」。極上の「マグロ丼」は人と人との不思議な巡り会いで誕生した。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
小説『バスを待つ男』や、講談社の「好きな物語と出会えるサイト『tree』」で連載中のエッセイ『日和バス 徘徊作家のぶらぶらバス旅』など、作家生活25周年を迎えた西村健さんは、路線バスをテーマにした作品の書き手としても知られています。「おとなの週末Web」では、東京都内の路線バスを途中下車してふらり歩いた街の様子と、そこで出会った名店のグルメを紹介します。
「江戸っ子は屋台で寿司をつまんだ後、帰り際に暖簾で手を拭いて店を後にしたそうです。なので暖簾の汚れっぷりが、旨い店の判断基準だったとか」。と、話してくれたのは『挙母鮨』の星野店長。
get_app
ダウンロードする
キャンセル