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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
タパスだけで約50品 六本木でリーズナブルに飲みたいならココ!(スペイン料理/六本木)

タパスだけで約50品 六本木でリーズナブルに飲みたいならココ!(スペイン料理/六本木)

2016年3月、奥渋谷のポルトガル料理店『クリスチアノ』が、バレンシアバルを六本木の『アーク森ビル』2階にオープンさせた。メニューの約9割を占めるタパスは、独特の穀物といわれるチュファや乾燥パプリカ・ニョラなどを使用した約50品。スペイン バレンシアナ バル BULLICIO[交]地下鉄南北線六本木一丁目駅3番出口

スペイン バレンシアナ バル BULLICIO(最寄駅:六本木一丁目駅)

19時半から20時頃には大皿で作られたパエージャやトルティーヤを取り分けて提供する。いろいろ食べられるのが魅力だ。 料理と相性抜群のワインは、スペインを中心に常時80種以上揃える。ビールもカニャ(コップ)で飲めるので、“まずはビール派”にも優しい。 さらに、ランチもボリューム満点。1080円でサラダ、調理パン、前菜、 メイン、スープ、グラニザード(グラニテ)にコーヒーが付く。六本木でこれだけコスパの高い店は貴重だろう。

イカスミのパエージャ
1皿800円

大皿で12人前を一気に作り、20時頃に提供。イカ、鶏肉、玉ねぎと具材はシンプルでも味はしっかり。お好みでアイオリソースをつけて食べよう

イワシの白焼きモホベルデ(グリーンソース味)
800円

エスケイシャーダ〜バカラオとオリーブと白いんげん豆のサラダ〜
800円

ロシア風ポテトサラダ
600円

ハモン・イベリコ(ベジョータ)
600円

自家製ソーセージ(モルシージャ)
800円

スペイン バレンシアナ バル BULLICIO

東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル2階 ☎03-6277-6842 [営]11時半〜14時半LO、17時半〜22時半LO [休]無休 [交]地下鉄南北線六本木一丁目駅3番出口、銀座線溜池山王駅13番出口から徒歩1分

電話番号 03-6277-6842
2016年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
「ご年配の方にも炙り寿司を気軽に召し上がっていただきたい」、そんな思いから誕生した「焼きバラちらし」。炙った大トロとサーモンハラス、そしてイカやエビをさいの目状にしてシャリに混ぜ、焦げ目をほどよく付けたウニをのせる。
鯖グルメの宝庫といえば福井。鯖街道を有する福井県は、サバが古来より郷土料理として身近な存在。 そんな福井ならではの、鯖グルメにぴったりのお酒がデビューした。 その名は「鯖光る」。開発したのは、福井県吉田郡永平寺町に居を構える「吉田酒造」だ。
「とにかくお肉は厚いほうが美味しい」というスタッフの意見からレシピを考案。棒状で届く豚ヒレ肉を丁寧に筋切りし、揚げたあとに余熱で火を通すというカツはすっとかみ切れるほど柔らかく、中に挟み込まれたモッツァレラチーズと口の中で一体に。
駅からほど近くの路地裏に建つ風情漂う一軒家。純和風の空間で、落ち着いて鶏料理が食べられる大人の店だ。
食べ物屋なら何でもある街、吉祥寺ですが、その時々で流行の“食べ物バブル”が登場します。 新しい食べ物バブルの萌芽を感じたので、ここでご紹介しようと思います。 はい、それはケバブだ!  ケバブバブル……。呪文のようです……。

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