MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
北斎生誕の地にある名物菓子、東あられ本鋪の「北斎揚げ」(あられ/両国)

北斎生誕の地にある名物菓子、東あられ本鋪の「北斎揚げ」(あられ/両国)

「東あられ本鋪 両国本店」は明治43年創業の老舗あられ・おかき店。北斎生誕の地にあり、店の脇には色あせているがその旨を記した立て札がある。都内では他に菊川駅前店とLIVIN錦糸町店がある。 [交]都営地下鉄両国駅から徒歩3分、JR両国駅から徒歩4分 ※ランチタイム有

東あられ本鋪 両国本店(最寄駅:両国駅)

材料は国産にこだわり、例えば主原料のもち米は山形の契約農家から直接仕入れ、海苔は佐賀県有明産、黒豆は兵庫県丹波産といった具合。もち米の旨みを引き出すために、粒のままゆっくりと蒸し、餅は全て杵搗きで仕上げるという。

北斎揚げ(塩・醤油・和風カレー)
各378円

同店の名物である本格揚げおかき。コシが強く、粒がふっくらした宮城県産の高級もち米「みやこがね」を100%使用。ビタミンミネラル豊富な米油を使い、職人が一つひとつ手揚げしている。店頭で実演販売、揚げたてを試食できる。パッケージの絵はもちろん北斎の「富嶽三十六景」。

北斎おかき(塩・海老塩)
各324円

2016年5月に発売された新商品。高級もち米のみやこがねを贅沢に使い、焼き釜でサクサクに焼き上げたおかき。味は写真の塩・海老塩の他、たまり醤油、柚子ざらめの計4種類。油で揚げた北斎揚げとはまた違う味わいで、早くも同店の新名物に。

東あられ本鋪 両国本店

東京都墨田区亀沢2-15-10 ☎03-3624-9733 [営]9時〜19時 [休]無休(1月1日〜3日を除く) [交]都営地下鉄両国駅から徒歩3分、JR両国駅から徒歩4分

電話番号 03-3624-9733
2016年7月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
昭和初期からの看板メニュー「カリーライス」。その秘伝のカレー粉にスパイスなどを合わせて焼き上げた生地に挟むのはチーズクリーム。
キャラメルのほろ苦さが魅力のクッキーで、紅茶茶葉が入った香り高いキャラメルチョコレートをサンド。5層に仕立てたことでよりザクザクとした食感となり、噛むたびに押し寄せるキャラメルの風味がクセになる味わい。
1826年にイタリアで創業した老舗チョコレートブランドが東京駅限定で販売する人気のパイ。カカオとヘーゼルナッツを混ぜ込んだチョコレートはとても香り高く上品で風味が良い。
イトヨリダイを使って毎日手仕込みする練り物は、弾けるようなしっかりとした食感と旨みが魅力。うれしいのがそのボリューム。
代官山で人気のブルワリーの新業態はクラフトビールとデリ、ともに17種を揃えたスタンド店。公園内の共有スペースで楽しめるよう、広口蓋のカップも開発した。
「ひつまぶし」の激戦区、名古屋駅前にオープンした『ひつまぶし う家』は、通常の1.6倍の大サイズの鰻を使った「大ひつまぶし」が名物。 今年2月末以降、新型コロナウイルスの感染が拡大しつつある中で『ひつまぶし う家』はテイクアウトメニューに力を入れてきた。 そして、系列店で同じ建物内にある『札幌 かに家』のテイクアウトも、かにを存分に堪能できるものばかりなのだ。
松戸を中心に店舗展開する超人気店『中華蕎麦 とみ田』が、満を持して東京に上陸。同店の代名詞である超濃厚な豚骨魚介つけ麺と、富田店主が業界入りするきっかけにもなった名店『東池袋大勝軒』のクラシカルなつけ麺を二枚看板で提供する。
ホテルオークラの懐石料理店『山里』での修業を経て、2013年に独立。「食べた後に、物足りないと思ってほしい」と店主の山岸忍さんが言う通り、油をほとんど感じさせない天ぷらで、とにかく軽い。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
東京で緊急事態宣言がなされて以降、飲食店は多大なるダメージを受けている。 そんな飲食店を応援すべく立ち上がったのが「さきめしSupported by SUNTORY」。 飲食店へ“先払い”する「さきめしチケット」と、さきめしに登録した飲食店全店へ均等に分配する「寄付」で応援するというプロジェクトだ。その考えに、おとなの週末編集部も賛同。実際に利用することで応援してみた。
221views F&D 最新情報

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt