おとなの週末的クルマ考 なぜ売れなかった? 9代目トヨタクラウンのデザインはよく見ると初代セルシオ風 #トヨタ#自動車 記事に戻る 初代トヨペットクラウンは観音開きドアを採用。以来日本の高級車として70年以上も君臨現行の4タイプで最後に登場したのがエステート(2025年3月)はワゴンとSUVのクロスオーバーカー8代目は景気のよさも後押しして大ヒット9代目は8代目の面影はまったくなしの大胆チェンジ1989年にデビューした初代セルシオ。V8搭載の高級セダンの出来のよさに世界が騒然クラウンシリーズの最高級モデルとして追加されたマジェスタ9代目クラウンとコンポーネントを共用する初代アリストはスポーツセダン好きの心をつかんだ クラウンは3代目からペリメーターフレームを採用 9代目クラウンは最後のフレーム構造のクラウン ロイヤルシリーズは全幅1750mmとなったが、現代のクルマに比べれば小さいどことなくミニセルシオと言った感じのエクステリアデザインクラウンらしくないリアと言われたリアデザイン。特にナンバー一が不評斬新なデザインで失敗した4代目のクジラクラウン9代目クラウンはセルシオ譲りの大きなキャビンが特徴最高級のファブリックを使った贅沢な室内。トップグレードには本革も用意9代目はデジタルメーターよりもアナログのほうが人気だった格子グリルにするだけで威厳が出るから不思議。Cピラーの王冠マークも復活リアコンビが分断されその間にナンバーを装着。ナンバー位置の変更で落ち着きが出て好評激変して大成功を収めた12代目のZEROクラウンミニセルシオ的なデザインの採用でクラウンとしての威厳がなくなったのが苦戦の要因『いつかはクラウン』の名キャッチコピーで大人気 記事に戻る 不評から原点回帰で復活 進化を止めるきっかけとなった9代目トヨタクラウン