『とんかつ すぎ田』とんかつロース 2700円、ごはん 300円、豚汁 200円 ソースもいいが脂身には醤油もおすすめ。さっぱりした味わいになる。長野・野沢温泉村産の米はふっくら艶やかだ
『とんかつ すぎ田』とんかつヒレ 3000円 ヒレはややピンクになるよう火入れ。油は最高級カメリアラード100%で風味も格別
『とんかつ すぎ田』約140度と約170度のふたつの油の鍋を使い分けて三度揚げ。油切れが良く軽やかに仕上がるという
『井泉』ヒレかつ定食 2200円(単品は1700円) 王道のきつね色と美しい楕円形が目を引く。サクッと心地よく歯が入る柔らかさだ。パン粉は糖度控えめのパンを特注し、店で挽いている
『井泉』かつサンド 1800円 明治生まれながら朝食はトースト&紅茶だったという初代女将が気軽にかつを食べられるように考えた。パンが甘めなのでソースはややさっぱりするよう調合
『井泉』盛り合わせ(一口ヒレかつ、海老フライ、海老コロッケ、ホタテ) 2200円 海老フライなど盛り合わせも人気
『井泉』ヒレかつ定食 2200円(単品は1700円) 手の感覚で肉を叩いて独特の柔らかさに。8割ほど火入れして余熱で仕上げる。パン粉も自家製
『ポンチ軒』ロース豚かつ定食(昼) 特2600円 ※ご飯・豚汁・漬物付き、キムチは食べ放題 肉厚の特ロースは衣もサクサクの仕上がりで脂と赤身の旨みのバランスがいい。揚げ油は植物性の数種を独自にブレンド。海鮮などを揚げるのはコクのあるラードを使う
『ポンチ軒』ヒレ豚かつ単品(夜) 特2400円 特ヒレはきめ細かく上品な肉質で、柔らかくて味わい深い。とんかつソースや太陽ソースなど味わい方もいろいろ。店はもともと2012年に洋食の名シェフが創業
『ポンチ軒』低めの油から高温で仕上げる手法が特徴で、植物油の配合とパン粉の調整でバランスよく仕上げる
『まるやま食堂 蒲田本店』極上ロースとんかつ定食 2000円 ※ライス・味噌汁付き、写真はとん汁に変更+300円 ラード100%で揚げれば文字通り衣カリッと中しっとりの仕上がり。嚙めば脂の旨みがほとばしる!とん汁は具だくさん
『まるやま食堂 蒲田本店』特上ヒレとんかつ定食 2200円 ※ライス・味噌汁付き 1本のヒレ肉から1人前しか取らない特上は約220g。まずはヒマラヤ岩塩、シチリア塩、ピンクソルトの3種の塩で味わうのがおすすめ。実は御三家の1軒「とんかつ檍」は「まるやま食堂」の創業者である父親が経営
『まるやま食堂 蒲田本店』「林SPF」を惜しげもなく使う。上質な肉の味を生かすため仕込みにあまり手を加え過ぎないそう
『あげづき』南の島豚ロースかつ 2640円(数量限定) ※定食(ご飯・お味噌汁・お新香・1品)は+450円 肉をふわりと包み込むやや白めの衣も特徴。水分を逃さない粉の付け方など肉の魅力を引き出すよう全てにこだわる。「南の島豚」は宮崎の「永田種豚場」のみで生産される希少な銘柄。都内ではあまり出回っていないため、これ目当てに来る人も
『あげづき』南の島豚ヒレかつ 2790円(数量限定) ピンクに輝くヒレはしっとりとした肉質。夜は店主が厳選した日本酒とつまみも揃う
『あげづき』「南の島豚」は旨みと脂身の甘みが抜群。揚げる枚数を制限して20分ほどかけてじっくり二度揚げ
『とんかつ いわい』厚切りロースかつ定食(ご飯・黒豚のとん汁・ゆず大根・ポテトサラダ付き、数量限定) 3450円 ※昼はセット内容が違って3400円 オリジナルの食べ方は茎山葵+鹿児島の甘口醤油。肉の旨みにピリッとアクセントが加わって美味。ロースは右端から味わうのが店主のおすすめで、それを想定して計算した火入れにするという
『とんかつ いわい』ヒレかつ定食 2950円 ※昼はセット内容が違って2900円 ヒレはロースよりやや高めの温度から揚げてふっくら仕上げる
『とんかつ いわい』黒豚しゅうまい 1個 300円 「新しい挑戦を」と2025年末から始めたメニュー。つなぎなしの肉々しい食感
『とんかつ いわい』一番の特徴は「六白黒豚の旨さ」と言う。約120度の低温から揚げ始め、温度を調整しつつ仕上げる
『洋食・ワイン フリッツ』ヒレとんかつセット 3000円(ランチ・季節野菜のサラダ・デザートまたはコーヒー付き、夜はひと口ヒレかつ 1個 650円) ヒレは柔らかくてクセのないUS産。包丁の背で繊維を切るように少々叩いてから揚げる。粉は薄く、パン粉はたっぷり付けるのがコツ。低温で揚げるため、火入れ時間と余熱を長めにしてジューシーに仕上げる。塩・胡椒の下味が付いているのでそのままでも旨い。ワインとも
『洋食・ワイン フリッツ』ロースとんかつセット 2800円(ランチ・季節野菜のサラダ・デザートまたはコーヒー付き、夜は単品2200円) ロースは「美明豚」。脂身は下味の際に黒胡椒も振りかけて味を主張させる
『洋食・ワイン フリッツ』細部まで丁寧な仕事は洋食の料理人ならでは。毛抜きで肉の血管を取るなど繊細な仕込みに感動