おとなの週末的クルマ考 2代目シティはトールボーイからワイド&ローに大変身!! #ホンダ#自動車 記事に戻る クラウンが激変しクロスオーバー、スポーツ、セダン、エステートのラインナップとなったが、成功か失敗かは微妙トールボーイとして大ヒットした初代シティ。フェンダーミラーが懐かしい2代目に対し「これはシティじゃない!!」という意見は少なくなかった2代目シティにはワンダーシビックのデザインテイストが盛り込まれている低く短いボンネットも空力効果抜群インパネは奇をてらわずオーソドックスホイールベースの延長もあり室内スペースは初代より余裕があるSOHCながらDOHCに匹敵する高性能エンジンを搭載 1988年のマイチェンで主力エンジンが1.2Lから1.3Lに排気量アップ 一般ユーザーからは人気薄だったが、ジムカーナでは強さを発揮して人気だった初代のブルドッグ(シティターボII)のようなターボモデルが切望されていたCR-XからCR-Xデルソルとなって販売激減し存在感もなくなった2代目シティは志、チャレンジ精神とも旺盛だったが結実せずいいクルマが必ずしも売れるわけではないのがクルマの難しいところ2026年4月にデビューした4代目インサイトはクロスオーバーSUVのBEV 記事に戻る クルマづくりの難しさを痛感 2代目ホンダシティは朝令暮改が苦戦を招いた!!