【画像】壊れたものに新しい価値を見出す金継ぎ体験!後編 #コラム 記事に戻る 金継ぎ作家・金継ぎ教室主宰:林聖子さん接着錆付け錆固め。塗る面積によって筆を使い分ける。欠けなどの広い部分には平筆や太い筆を、細い線を描くときには蒔絵筆を選ぶ下塗り。割れていなくとも、割れの先に入っているヒビも割れと同様に修復していく地塗り紛蒔代表的な金継ぎの道具たち。右から、ナイロン筆、蒔絵筆、漆刷毛、彫刻刀、プラスチックへら、竹べら、筆洗い、金属ヘラ、犬牙(けんき)、鯛牙(たいき)、粉筒(ふんづつ)、毛棒(けぼう)、粉匙(ふんさじ)、だみ刷毛金継ぎの道具『おとなの週末』2026年9月号『おとなの週末』2026年10月号粉蒔きに使う金属は、器に合わせて選ぶ。右から、球体の金属片の「純金丸粉」は光沢が強く、強度もある。微細に砕いた「純金消粉」は磨かなくとも光る。「銀粉丸粉」と「銀消粉」。独特の色合いが特徴の「代用金」のひとつ「真鍮粉」下塗りに使う艶やかな呂色漆 記事に戻る 割れた器が蘇る瞬間。金継ぎ体験で「1mm1秒」の世界に挑戦してみた