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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、『おとなの週末』2026年1月号の東京駅一番街ベスト5特集で、2位だった『博多かねふく ふく竹』を紹介します。

牛もつ×明太子背徳の旨さにまっしぐら!

どうしようもないくらい明太子が好きだ。いつもはご飯にちょびっとのせて大事に味わっているのに、こんなにも大盤振る舞いなんて、なんだがイケないことをしている気分になる。老舗メーカー『博多かねふく』の直営だからこそできる技だろう。

かねふく明太もつ鍋(1人前)2500円

『博多かねふく ふく竹』かねふく明太もつ鍋 1人前 2500円(写真は2人前・注文は2人前から) 鍋ツユはあっさりとした昆布ダシで国産牛もつと明太子、それぞれの旨みをつないでいる。もつは小腸、シマチョウのほかギアラやハツも。それぞれの食感や味わいの違いを楽しめる

テーブルに備え付けたIHコンロでくつくつやって、火が通った粒々で全体が桜色に染まったら、さあ食べごろ。野菜の下には新鮮な小腸やシマチョウなど4種類の国産牛もつがたっぷり入り、明太子のコクがその旨みを増幅させている。

こんな強豪同志のかけ合わせなのに、クドさがなく両者の長所を伸ばし合う一体感に舌を巻くばかり。さらに〆はご飯とチーズでリゾットにして、ひと粒残さず平らげる。

このたまらぬ背徳感が快感の記憶に刻まれて、東京駅に来るとやっぱりここへ足が向いてしまうのだ。

『博多かねふく ふく竹』主任 大塚慎一さん

主任:大塚慎一さん「レジで工場直送の明太子も販売しています」

『博多かねふく ふく竹』

東京駅一番街『博多かねふく ふく竹』

[店名]『博多かねふく ふく竹』
[住所]東京駅一番街地下1階・にっぽん、グルメ街道
[電話]03-6268-0311
[営業時間]10時〜22時(21時LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]八重洲地下中央口から徒歩2分

撮影/西崎進也、取材/菜々山いく子

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、明太丼御膳の画像がご覧いただけます。

月刊情報誌『おとなの週末』2026年1月号発売時点の情報です。
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