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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・青砥の町寿司店『梅ぞの鮨』です。

店主との会話も肴。店の雰囲気ごと楽しむべし

下町風情が心地よい粋な“町寿司”

葛西神社の立派な熊手が奥に控える、下町らしくて居心地の良い座席に通されると、情緒を感じてついもう一杯とお酒が進む。

お腹いっぱいになれるネタは足立市場から届き、バランスよく脂乗り満点の鹿児島産の畜養まぐろは豊洲市場から。

玉子焼き350円、寿司:海老300円、中トロ300円、生サバ250円、金目鯛300円、帆立400円、生ダコ900円、緑茶ハイ500円

『梅ぞの鮨』(手前)玉子焼き 350円 (左奥)寿司:左手前から時計回りに、海老 300円、中トロ 300円、生サバ 250円、金目鯛 300円、帆立 400円 (右奥)生ダコ 900円 (ドリンク)緑茶ハイ 500円 目を惹く大ぶりの「海老」は肉厚で身締まりのよいブラックタイガー。吸いつく食感の瑞々しい「生ダコ」

大ぶりのネタに小ぶりのシャリが満足感を高めてくれる。父から受け継いだ玉子焼きの味は、こっくり甘くてまさに江戸前。デザート感覚でご賞味あれ。

「カウンターで飲む粋な立ち回りもお伝えしたいですね」。

人懐っこい笑顔で語りかける店主・米山さんは、祖母の代から当地に店を構える生粋の江戸っ子。「客と店主」、「客と客」それぞれの間合いを感じながら会話を楽しむのもオシャレなのだとか。

『梅ぞの鮨』店主 米山亮二さん

店主:米山亮二さん「楽しい下町の流儀をカウンターからお届けします」

『梅ぞの鮨』

青砥『梅ぞの鮨』

[店名]『梅ぞの鮨』
[住所]東京都葛飾区青戸3-37-18
[電話]03-3602-8579
[営業時間]17時~23時
[休日]日・祝
[交通]京成本線ほか青砥駅北口から徒歩1分

撮影/大西陽、取材/森田幸江

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、ふぐの唐揚げやくじらベーコンなどの画像をご覧いただけます

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