焼肉チェーン『焼肉キング』が新大久保の人気店とコラボする。2026年4月22日から期間限定ではじまる「新大久保フェア」。各店舗の看板グルメが登場するというが、いったいどんなラインナップなのか。
肉メニューから食べ歩きで人気のフードまで!
新大久保の人気店のメニューが提供される「新大久保フェア」が2026年4月22日から開催する。
韓国語で「豚の骨付きあばら肉」を意味するデジカルビの名店『青松』からは、「壺漬けデジカルビ」が登場。「野菜とフルーツの自然な甘味と柔らかさが特徴」(同社)だ。
「石焼タットリタン(鶏の旨辛煮込み)」は、鶏肉を「じゃがいもやたまねぎの旨味と特製ヤンニョムが効いたスープ」(同社)で煮込んだもの。焼肉と相性がよさそうだ。
新大久保の食べ歩き定番の「モッツァレラチーズハットグ」もフェアメニューのひとつ。「中にたっぷり入った伸びるモッツァレラチーズが特徴の『ジョンノ屋台村』の商品」(同社)を『焼肉きんぐ』専用に作ったという。
「ヤンニョムチキン」は韓国スタイルのフライドチキンに甘辛いタレをからませたもの。2020年に日本に上陸した韓国の有名チキンチェーン店『NENE CHICKEN』からのメニューだ。
「チーズにオニオン、ガーリックが絶妙の配合で混ざっているシーズニング」(同社)がかかったポテトフライ「プリンクルポテト」は、韓国定番のスナック。甘じょっぱい味わいが特徴だ。
そして麺メニューも登場。「辛ラーメン トゥーンバ」はファンの声から商品化された「SNSでも話題の濃厚ピリ辛クリームパスタ風辛ラーメン」(同社)だ。
きんぐコースまたはプレミアムコースの注文で、「新大久保フェア」メニューも食べ放題になる。バラエティ豊かなメニューでお腹も心も満たされたい!







