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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
池袋の「楊 別館」の担々麵は強烈な痺れと濃厚なゴマが香るソウルフード(担々麺/池袋)

池袋の「楊 別館」の担々麵は強烈な痺れと濃厚なゴマが香るソウルフード(担々麺/池袋)

まだ日本で汁なし担々麺を食べられる店がなかった22年前、十条に開店した「中国家庭料理 楊」1号店で常連客に出したのが発端。野球で例えるなら剛球投手。球質はかなり重いが、花椒痺れ系を愛好し、本格派汁なし担々麺を欲する人は「これ、これ!」と喜ぶこと間違いなしだ。 ※ランチタイムあり

中国家庭料理 楊 別館(最寄駅:池袋駅)

 まだ日本で汁なし担々麺を食べられる店がなかった22年前、十条に開店した1号店で常連客に出したのが発端。その2号店別館が今年池袋にオープンした。

 ソウルフードとして地元四川の家庭料理のスタイルにこだわった味は、辛さ、痺れ、ゴマの香り、どれもがむせ返るほどに濃厚だ。やや太めのもちもちした麺がまた独特。汁や具と混ぜ混ぜするとコシが増す。強烈に痺れるが、食べ進めるとやさしいゴマの風味とも合う。気がつくと、また食べたくなる味!

汁なし担々麺
800円

トッピングはピーナッツと小松菜、肉味噌。テイクアウトもできる(おすすめ)

☝︎ココに注目!
本場から取り寄せられた花椒が決め手。赤と青、2種類の花椒がブレンドされている

紅油水餃子
980円

もちもちした水餃子は皮からの手作り。エビの入った餡に味が付いている

担々麺
800円

“汁あり”の担々麺もやはり痺れ系で強烈。こちらの麺は細め

中国家庭料理 楊 別館

東京都豊島区西池袋3-24-3 ☎03-5391-6803(2号店) [営]11時半〜14時半LO、17時半〜22時半LO(土日11時半〜22時半LO)※ランチタイム有[休]無休 [席]カウンター6席、テーブル17席、計23席/ランチ時禁煙・夜全席喫煙可/カード不可/予約(夜)可/サなし [交]JR池袋駅西口から徒歩4分、地下鉄副都心線池袋駅1b出口から徒歩2分

2016年8月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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