MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
宮わき|京風の味付けで旬の味を引き出す荒木町の小さな名店(割烹料理/四谷三丁目)

宮わき|京風の味付けで旬の味を引き出す荒木町の小さな名店(割烹料理/四谷三丁目)

小体な店がひしめく荒木町の裏路地に、凛とした風情の割烹『宮わき』はある。同じ荒木町の京料理店で腕を磨いた店主の宮脇健太さん。

perm_media 《画像ギャラリー》宮わき|京風の味付けで旬の味を引き出す荒木町の小さな名店(割烹料理/四谷三丁目)の画像をチェック! navigate_next

宮わき(最寄駅:四谷三丁目駅)

京風の味付けを土台にしながら、旬の美味しさを印象づける端正な料理を提供する。とはいえコースをがっちりではなく、「食べたいものをお好きにどうぞ」という気楽さがありがたい。たとえばその日のお造りや焼物で1杯飲って、名物のすっぽん丸鍋で〆る、なんてのもあり。ひと皿の盛りが大きく、食べ応えがあるのも魅力で、「これくらいないと私自身が満足できなくて」と宮脇さんは笑う。確かな味わいでお腹も心も満たしてくれるから、通わずにはいられない1軒なのだ。

甘鯛の若狭焼き
単品1800円

うろこを残してパリパリに焼いた“若狭焼き”の甘鯛も、大きな切り身。香ばしい皮の下には、しっとり柔らかな身が

お造り盛り合わせ
単品1品前1500円

分厚い切り身の北海道産メジマグロと愛媛産いさき、たっぷり盛られた北海道産ムラサキウニの3種。これで1人前

鱧と松茸のお椀
単品2000円

椀の直径にすっぽりはまるほど大きな鱧(葛仕立て)と、松茸の大ぶりな切り身が入った椀物。澄んだ出汁は香り豊か

王禄 意宇、澤屋まつもと、根知 男山など、米の旨みが際立ちつつも、すっきりとした味わいの日本酒を中心に揃える

すっぽんの丸鍋
単品2200円

ねぎをたっぷりかけた名物のすっぽん丸鍋。すっぽんならではの上品な旨み、とろりとしたゼラチン質が何よりの魅力

宮わき

[住所]東京都新宿区荒木町9 正起ビル1F [TEL]03-5379-6545 [営業時間]17時(予約に応じて)~22時半LO(土・日・祝~21時半LO) [休日]水 [席]カウンター7席、テーブル8席 計15席/禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄丸の内線四谷三丁目駅4番出口から徒歩5分

電話番号 03-5379-6545
2016年10月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
大阪や兵庫、銀座で板前として学んできた店主の星乃さん。11年前、四つ木で半世紀続く実父の和食屋を引き継いだ。
コロッケが旨い店はいい店だと勝手に確信しているのだが、北海道料理で知られるこの店のそれも定番の名物らしい。早速味わってみると想像の上の上を行く旨さに驚いた。
炭火が目を引く大きな囲炉裏。それをぐるりと囲むように配されたカウンターは予約必須の特等席だ。
店主の近藤喜一さんは、昭和7年創業の老舗豆腐店『ゑん重』の三代目。「本物の豆腐の美味しさを、料理を通して伝えたい」と、家業の傍らで“豆腐創作料理”の店を始めた。
料理が旨い店は山ほどある。けれどこの店でなければと思わせるのは意外と少ない。
最新記事
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
秋葉原のヨドバシAkibaの1階に『ハイカラ・フライドチキン』が2021年10月25日にグランドオープン。唐揚げの名店として知られる新小岩の居酒屋『からあげバル ハイカラ』が、チキンバーガー市場に参戦したのだ。どんなチキンバーガーに仕上げてきたのか!?
“肉系さぬき”を謳う大門にある人気店の2店舗目がこちら。ここで肉好きが避けて通れないのが「スペシャル」だ。
9カ月にわたりシーズンが続く女子プロゴルファー。身体が資本のアスリートですが、個人競技のため食生活の管理は完全に個々に任せられています。旅から旅への遠征が基本で外食も多いため、食事の時間は心身どちらにも大切です。そんな心と身体を解きほぐす“ハートめし“を、女子プロの皆さんが教えてくれます。今回登場するのは”れいちぇる“こと臼井麗香さん。先日も、スタンレーレディスゴルフトーナメント(10月8日~10日、東名CC)で初日に首位に立つなど好調なプレーが目立ちます。れいちぇるが推す地元・栃木県鹿沼市のとっておきのお店を紹介します。
get_app
ダウンロードする
キャンセル