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 激戦区の亀戸で創業15年を誇る焼鳥店。10年来の常連という女性客は「ここの焼鳥以外は食べられない。

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炭火焼鳥 畑なか(最寄駅:亀戸駅)

いつでも食べたいくらい好き」と話す。その美味しさの秘密は、岩手県産の丸鶏を産直で仕入れて朝挽きにし、最高の鮮度のまま紀州備長炭で焼いているから。創業以来継ぎ足しているタレは、旨みが濃縮しているがすっきりめで、お酒との相性も抜群。常連客と新規客はおよそ半々だが、先の常連客は「全種類食べられるから」とコース(10本・2300円)で頼んでいた。1本ずつでもオーダー可能だ。

当店名物そぼろ丼(小)

450円

左から、手羽先・ねぎ巻、ればー、ささみ

300円・各200円

レバー塩焼わさび添え

550円

「レバー塩焼」は、レアめに焼かれぷりぷりで甘い。レバーは丸鶏にプラスして仕入れる人気品で、この店でレバーが食べられるようになったお客さんも。

而今

200cc 1000円

日本酒・焼酎は各40~50種を揃える

川越

90cc 580円

人気グルメ情報誌の覆面調査で発見した、周辺に有名な「明治神宮」、「東京国立博物館」、「上野動物園」などがある東京都エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報です。東京都の和食、寿司、ラーメン、イタリアン、フレンチ、洋食、中華料理などから東京都のランチ情報まで、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。掲載店舗は東京都の創作麺工房 鳴龍、東京都のむさし、東京都の照鮨など。

炭火焼鳥 畑なか

電話番号 03-5609-5112

2017年5月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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