SNSで最新情報をチェック

創業者の出身地・台湾の小籠包と、その奥様の出身地・熊本のだご汁をルーツに生まれたのが、餃包。鶏ガラや豚肉、野菜などをとろとろになるまで煮込んだ白湯スープに、溢れ出す肉汁と肉餡が溶け合い、深みのある旨みに思わず唸る。

画像ギャラリー

肉汁水餃子 餃包(最寄駅:六本木駅)

水餃子の肉汁が溶け込んだ濃厚白湯スープにハマる

この濃厚スープに負けない厚みのあるもちもちの皮は、この店のためだけに配合された粉で作られているそう。フレンドリーな接客も居心地がよく、常連客が多いというのも納得。気に入ったら、ファンクラブ会員(来店時に1杯目が無料になる・月額540円)になるとお得だ。

餃包

4個 1069円

黒豚の角煮

1620円

プルプルの脂身は、あっさりとした上品な味

ひとくち揚げ餃子、餃子ソーセージ

8個 745円、4本 961円

 

50回以上試食して完成させた餃子ソーセージ。揚げ餃子はパリパリの食感とニンニクが利いて酒が進む

お店からの一言

 

サービス責任者 湯浅宏仁さん

「生搾り果実を使ったオリジナルのお酒も自信作です!」

肉汁水餃子 餃包の店舗情報

[住所]東京都港区六本木4-9-8 リラビル1階 [TEL]03-6805-3119 [営業時間]16時半~24時25分(23時55分LO)、土・日・祝15時~ [休日]第一月(祝日の場合は翌日) [席]カウンターあり、全55席/全席禁煙/予約可(3名~、6名以上はコースで要相談)/カード不可/お通し代300円別(席料・サービス料込み) [交通アクセス]地下鉄日比谷線六本木駅4a口から徒歩1分

 

電話番号 03-6805-3119

 

撮影/浅沼ノア 取材/井島加恵

2018年10月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

月刊誌『おとなの週末』7月号は本日発売!巻頭特集「東京 下町 おいしい旅」に加え、魅力的な記事の中か...