SNSで最新情報をチェック

私はごはん党なので、普段パスタをあまり食べないのですが、先日フラっとダイヤ街から一本入ったところにあるイタリアン『B』に入って、思い出しました。 この店が「○○し放題」の店であることを……。 というワケで、今回は吉祥寺で〇〇し放題の店をどーんとご紹介です。

画像ギャラリー

吉祥寺で「〇〇し放題」の店はココだ! の件

私はごはん党なので、普段パスタをあまり食べないのですが、先日フラっとダイヤ街から一本入ったところにあるイタリアン『B』に入って、思い出しました。
この店が「○○し放題」の店であることを……。
というワケで、今回は吉祥寺で〇〇し放題の店をどーんとご紹介です。

まずは、イタリアン『B』ランチ、しらすかけ放題の「しらすペペロンチーノ」!

このイタリアン『B』は、ランチの「しらすペペロンチーノ」に、“しらす”がかけ放題なのです(たぶん数量限定)。
お店の人が希望を聞いて、目の前でかけてくれるんですけど、基準がよくわかりません。
お店の人に「3~5回の方が多いです」と一応アドバイスされるんですけど、私は店で10回かけている人を目撃したことがあります……。
やりすぎだよ……。
しらすでパスタが見えないよ……。
しらすとパスタの量が逆転してるよ……。
しかも店の人もなぜか止めません(苦笑)。
何を食べているのかわかんないよ、もう!
そんな感じ。
私の感触だと、しらすは3回でいいような気がします。
5回はけっこうヤバイと思う。
ちなみに「生ハム乗せ放題」のクリームパスタもあります(たぶん数量限定)。
これは、やりすぎると、しらすよりも大事故っていう感じになりますので、注意したいところ。
生ハムとパスタがうまく混ざらないんで、ほどほどにな。
たぶん3回くらいでいいと思うよ。

イラスト/小豆だるま

2軒目は、「生卵食べ放題」の定食屋『M』

さらに、し〇〇放題といえば、私が気に入っている「O戸屋」の別業態の定食屋『M』(連載71回参照)。
ここは店名にちなんで、3のつく日は、生卵が食べ放題なんです。
3日、13日、23日ね!
なにも考えず、うっかり店に入ると、アバウトな私でも店の雰囲気がちょっと違うことに気づくのが、3のつく日だ(苦笑)。
まず、男性おひとり様が超戦略的です。
なぜなら、定食のごはんもおかわり無料だからです。
メインのおかずを決め、定食をオーダーし、おかずの分量とごはんを計算しながら、さらに卵かけごはんを食べる、そんな計画性を持った男性が多いので、店には「生卵おかわり!」と「ごはんおかわり!」があちこちで、響き渡ります(笑)。
なんだか緊張感さえ漂っている……。
3のつく日、私の隣に座っていた、若い男子は、ごはんを3杯おかわりして、生卵を3個消費していました。
それで1000円ぐらい収まるし、もはや晩御飯は軽めでいいだろ……そんな感じ(苦笑)。
しかも2月から月末金曜日に“神盛り150%”という、価格据え置きで唐揚げ、チキン南蛮、生姜焼きの増量キャンペーンが始まりました……。
なんか、スゲエよ。
ちょっと怖すぎて、神盛りはまだ未体験のおっさん女子だった。

3軒目は、2月オープンの注目店! 燻製料理の店『K』のランチ、定食の唐揚げ10個まで盛り放題!

そして2月に、プチロードにオープンした燻製料理の店『K』。
ここの内装はなにげに女子マインドなのですが、なぜかその雰囲気とは裏腹に、ランチの定食の唐揚げが10個まで増量できます。
唐揚げ10個まで盛り放題。
ちなみに唐揚げ定食は、5個がデフォルト。
しかし、私は嫌な予感がして、4個に減量してもらいましたが(価格は一緒ね!)、それでもけっこうヤバかった。
正真正銘の女子の皆さんは、唐揚げは3個くらいでいいですよ。
ランチで事故かよ! というボリュームの唐揚げがきちゃいますんで……。
この盛り放題は、なんなんだよ!
鶏肉が余ってるのか?
仕入れの間違いなのか?
……まあ、いいです。
唐揚げ好きにはおすすめです。
増量対策なのか、味を変えるために、照り焼きソースとマヨネーズがついてきて、なにげに親切ですよ……(苦笑)。
私は、やりすぎ上等! やりすぎは愛! やりすぎは正義! というおっさん女子ですが、ちょっといい意味で(?)いい加減にしたほうがいい、と思った「〇〇し放題」の店3選でした……。

天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。
小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

関連キーワード

この記事のライター

関連記事

あなたにおすすめ

最新刊

月刊誌『おとなの週末』7月号は本日発売!巻頭特集「東京 下町 おいしい旅」に加え、魅力的な記事の中か...