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今年も暑い夏がやってきました。となると、欲するのは冷た〜いもの。実はこの夏、JR東海と愛知県が「あいち冷やし旅」と題して約40の冷やしコンテンツを用意。それは面白そう! ということで編集部スタッフが体験してきました。みなさんも食べて、見て、体験して、冷んやり過ごしましょう!

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あいち冷やし旅とは

この夏、JR東海と愛知県が展開する観光キャンペーン。首都圏発の往復新幹線・宿泊(日帰りプランあり)、「あいち冷やし旅 選べる体験」がセットになった旅行商品が登場。

この旅でしか食べられない、体験できない限定商品があるので要チェック!

1.アイスサウナ

フィンランドの醍醐味を再現!

北極圏に位置するフィンランドのラップランド。湖畔のサウナ小屋で体を火照らせ、冷たい外気と氷の張るような湖で急速に体を冷却するスタイルだ。

「アイスサウナ」と「森のサウナ」がその世界を再現。アイスサウナの最低室温が約マイナス25℃、最低水温が約3℃。7月〜9月は水風呂にメントールが入り、清涼感アップ! デッキチェアで休めば現地さながらだ。

■ウェルビー 栄店
[住所]愛知県名古屋市中区栄3-13-12
[電話番号]052-241-7126
[営業時間]サウナ5時〜翌2時(24時最終受付
※アイスサウナは7時~23時半
[休み]無休
[料金]1時間1100円〜
[交通]地下鉄東山線ほか栄駅8番出口から徒歩5分

2.タコの冷しゃぶ

プリッと食感がたまらない 南知多・日間賀島のタコ

「タコの冷やしゃぶ」
霜降りにした生タコを延ばし、一度冷凍したものを柑橘の香りも鮮烈なポン酢でいただく“冷やし旅”メニュー。
クラッシュアイスの上にのったタコを箸でつまんで口へ運ぶと、肉厚ながらもとても柔らか。さらに噛み締めるほどに、旨みと香りが口の中いっぱいに広がっていく。
ビールによし、冷酒にもよし。くつろいだ気分の中、何ともグラスが進んでしまう

目の前はサンセットビーチ。全室オーシャンビューの客室や展望大浴場からも、刻々と表情を変える一面の海を眺望できる。

そして何と言っても楽しみは、日間賀島ならではの新鮮な海の幸を贅沢に使った料理プランだ。名物の一匹丸茹でのタコやタコのお造りに、冷やし旅旅行商品限定の「タコの冷しゃぶ」を組み合わせたコースは実に盛りだくさん。

焼き魚や貝類、締めのタコ飯まで心ゆくまでじっくりと堪能したい。

「茹でタコ」
塩と醤油で茹でた日間賀島特産のタコ。茹でても固くならず、甘みと旨み、香りがまたいい。ハサミでジョキジョキ、豪快に切り分けて食べる

「タコのお造り」
吸盤や足の芯のスライス、ぶつ切り……表情を変えた生タコがみずみずしく旨い

■大海老
[住所]愛知県知多郡南知多町日間賀島新井浜40
[電話番号]0569-68-2144
[料金]1泊2日2食付き1人13000円〜
[交通]師崎港から高速船で日間賀島西港から徒歩1分

今宵の冷やしグルメ 愛知のタコが旨過ぎる

暑い……、今年も夏は暑い! と思いつつ、クールな夏休暇を夢想していたオレの目に、突如飛び込んできたのは「冷やし旅」の文字。どうやらこの夏、愛知県内を舞台に“心地いい冷んやり”を楽しめるグルメや遊びが満載の観光キャンペーンが展開されるというではないか。

う〜、冷んやりしたい……。そう思ったオレは、乗った! とばかりに早速旅立った。

じわりと額に汗しつつ、名古屋駅に降り立ったオレが、冷やし旅の冒頭に選んだのは『ウェルビー栄店』。ここにはなんと本場フィンランド、北極圏のサウナを再現した「アイスサウナ」があるのだ。

まずは静かで神聖な「森のサウナ」でじんわり汗をかき、「アイスサウナ」の扉を開ける。中は約マイナス25℃の氷の世界。そして氷点下手前の水風呂へ。冷え〜〜。休憩スペース「湖のほとり」で目を瞑れば、北極圏へ一直線のインナートリップ。癒される〜。

冷やしスイッチを入れ、次なる目的地へ向かう前に名古屋めしで一服。熱田神宮の境内にある『宮きしめん』でつるりと冷やしきしめんだ。ダシが利いた香り高い汁に、よく締まってつるりとした喉越しの麺。大正12年創業は伊達じゃない!

さて、名古屋から電車で1時間弱とフェリーで20分、向かったのは知多半島先端に浮かぶ島、日間賀島。そして今宵の目玉は「タコの冷しゃぶ」を始めとした、同島のタコ尽くし料理だ。

島へ渡る船の上を抜ける潮風が気持ちいい。本日の宿『大海老』の目の前はサンセットビーチで、凪いだ海に沈みゆく夕日をしばしぼーっと眺める。宴を前に、いつもの時間軸からじわじわと解放されていく――。

愛知のタコは旨い。中でも日間賀島のタコはツウを唸らせる。それにはちゃんとワケがある。

島は三河湾で唯一、栄養分豊富な砂岩で形成され、矢作川や豊川から山の恵みが流れ込む。そのため島周辺の岩場は実に栄養豊かで、タコの好むアサリやカニもたくさん生育。その岩場に仕掛けたタコ壺で獲るのが日間賀島のタコ、なのだ。

まずはタコを丸ごと茹でた、名物「茹でタコ」から。これがまた柔らか。茹でたては香りが違うし、深い旨みがある。包丁の入れ方で食感も違う「タコのお造り」で生タコを楽しんだら、涼やかな「タコの冷しゃぶ」を。噛むほどに旨みが広がり、シアワセだなあ。ほろ酔い気分で夜が更けていく。

まだまだあります! 現地で、名古屋で満喫できる 日間賀島産のタコ料理

日間賀島 いすず館

海に沈む夕日が一望できる客室や、潮風や波音を感じながら入る露天風呂や蛸壷風呂に癒される。

人気の「タコシャブ」をはじめ、通年でタコ料理を満喫できる。他にも日間賀島近海で獲れた、旬の海の幸が多数。

■日間賀島 いすず館
[住所]愛知県知多郡南知多町日間賀島新井浜15
[電話番号]0569-68-2040
[料金]1泊2日2食付き1人14300円〜
[交通]師崎港から高速船で日間賀島西港から徒歩2分

たくみ観光ホテル

眺望が開け、潮騒が心地いい落ち着いた佇まい。

日間賀島名物のタコをふんだんに使ったコースをはじめ、やはり料理プランが充実。料理は部屋に運んでくれるので、ゆっくりと食事を楽しめる。

■たくみ観光ホテル
[住所]愛知県知多郡南知多町日間賀島西永峯38
[電話番号]0569-68-2221
[料金]1泊2日2食付き1人11000円〜
[交通]師崎港から高速船で日間賀島西港から徒歩9分

おやじダイニング しょうぶ

稀少な日間賀島名物のタコを名古屋で楽しめる貴重な居酒屋。主人は日間賀島出身だ。

名物は「アボたこ」(650円)。アボカドとタコを日間賀島の海苔で巻いて食べる。茹でタコや地ダコぶつに、刺身も充実。日本酒とぜひ。

■おやじダイニング しょうぶ
[住所]愛知県名古屋市熱田区旗屋2-27-11
[電話番号]052-799-6658
[営業時間]17時〜24時
[休み]無休
[交通]地下鉄名城線神宮西駅4番出口から徒歩1分

3.冷やしモーニング

名古屋城でゆったりと朝食を

名古屋城内二之丸にある同店は落ち着いた和の佇まいで、9時から11時半までモーニングを楽しめる。

抹茶パウダーで家紋をあしらったトーストと金鯱サブレがのった小倉トーストの食パンは、小牧市で60年続く本間製パンのもの。カランと氷が入った冷やし抹茶と焼きたてトーストの相性も抜群だ。朝から心が整うこと間違いなし。

■二の丸茶亭
[住所]愛知県名古屋市中区本丸1-1
[電話番号]052-231-1655
[料金]入場料大人500円
[営業時間]9時〜16時45分(16時半LO)
[休み]年末年始
[交通]地下鉄名城線市役所駅7番出口から徒歩5分

4.森のビアホール

緑あふれるトンネル群で一杯

左から、生ビール(400円)、鮎の塩焼き(300円)、サボマ(2串 1皿400円)
※価格は変更になる場合があります。

旧国鉄中央線廃線に残る登録有形文化財「愛岐トンネル群」。3号トンネル周辺で、7〜8月の土・日・祝、期間限定で開催される。

トンネル内は冷んやりして、当時のままの赤レンガの建造物はタイムスリップするかのようで趣深い。1冊1000円のチケット制。生ビールやサボマ(サボテンと豚肉の串焼)などを楽しめる。

■愛岐トンネル群 森のビアホール
[住所]愛知県春日井市玉野町
[電話番号]0568-81-4141(春日井商工会議所内 春日井市観光コンベンション協会)
[開催日]7月22・23・24・25・31日、8月の土・日・祝
[営業時間]13時〜14時半、15時〜16時半(各回60名定員、同協会のWebページにて要予約)
https://kasugai-kanko.jp/event/moribeer/
[交通]JR中央線定光寺駅から徒歩4分

5.冷やしきしめん

熱田神宮の境内でつるり

地元では「きしころ」と呼ばれる冷たいきしめんは、熱田神宮境内の店で食べるとまた格別だ。

今年で創業98年。選び抜いた特等粉や水にもこだわった麺に、カツオやムロアジなどでとったダシをふんだんに使ったツユは香りよくコクがある。

「海老天おろしきしめん」には立派なエビ天が2本。生姜や大根おろしが利いてさっぱり!

■宮きしめん 神宮店
[住所]愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1 熱田神宮境内
[電話番号]052-682-6340
[営業時間]9時~16時半
[休み]無休
[交通]名鉄名古屋本線ほか神宮前駅西口から徒歩3分

6.冷やし会席

創業100年の老舗で涼やかに“冷やし会席”

花街として栄えた一宮で料亭文化を継承し、100年続く老舗『料亭菊水』。

水の流れる涼とした日本庭園を眺めつつ、夏魚や夏野菜などを使い、涼やかをテーマとした「すずかぜ会席」を味わえる。平日昼限定3800円。要予約。

■料亭 菊水
[住所]愛知県一宮市泉1-4-10
[電話番号]0586-71-1234
[営業時間]11時半〜14時、17時〜22時
[休み]不定休
[交通]JR東海道本線尾張一宮駅から徒歩20分

7.乳岩峡

天然の絶景に癒される

奥三河の玄関口に位置する秘境渓谷が乳岩峡。

凝灰岩の地質の中を清流が流れ、渓谷美と巨岩、奇岩が絶景を織りなす。凝灰岩の石灰分が溶け出して天井部に作った乳房状の鍾乳石が乳岩の由来。吹き抜ける風を感じたい。

■乳岩峡
[住所]愛知県新城市川合乳岩
[電話番号]0536-29-0829(新城市観光協会)
[交通]JR飯田線三河川合駅から徒歩30分

8.木曽川ラフティング

日本屈指の大河を下る

ラフティングコースは岐阜県美濃加茂市の太田橋から愛知県犬山市の桃太郎港までの10km

激流あり、風光明媚な景観あり。日本八景のひとつ「日本ライン下り」コースを満喫したい。参加費は大人9000円(予約制)。

■YHAラフティング
[住所]愛知県犬山市長者町4-21
[電話番号]0568-67-3910
[料金]9000円、中・高校生8000円など(予約制)
[交通]名鉄犬山遊園駅から無料送迎バスあり

9.川床で鮎定食

渓流のせせらぎをBGMに舌鼓

「鮎定食」(2000円・要予約)
『渓流荘』の予約時に「本記事を見た」で上記価格にて提供。

豊田市旭地区の豊かな自然に囲まれた『渓流荘』。

眼下の段戸川の川音を聴き、森の香りに包まれながらオープンエアで食す「鮎定食」(2000円・要予約)が最高だ。自慢のふきのとう味噌や地元米で炊いた鮎ごはんも旨し。

■カントリーレストラン 渓流荘
[住所]愛知県豊田市田津原町静滝17-1
[電話番号]0565-68-3197
[営業時間]11時〜15時(予約制)
[休み]月(祝の場合、翌火休)
[交通]猿投グリーンロード枝下ICから車で約45分

レトロな廃線トンネルで冷んやり乾杯するのだ

翌朝、少し早めに島を後にしたのは、名古屋城で冷やし旅旅行商品限定の「冷やしモーニング」をいただくためだ。名古屋城!? そう、『二の丸茶亭』は名古屋城内にあり、名勝・二之丸庭園に面している。

登場したモーニングは、トーストが2種類。さらに金箔がかかったホイップクリームがつくのが名古屋らしい。そしてここに添えられるのが“冷やし抹茶”。抹茶は創業百余年の老舗茶店『妙香園』のものをここで点てている。いやあ実に涼やか、いいお手前でござった。特別御城印もいただき、余は満足じゃ。

お次はJR中央本線に乗車して名古屋から定光寺駅へ。とっておきの「森のビアホール」を紹介しておかなくてはなるまい。こちら7月〜8月の土・日・祝日の15日間限定で、廃線トンネル“愛岐トンネル群”の中で開催されるビアホールなのだ。

愛岐トンネル群とは、1900(明治33)年に名古屋〜多治見間を繋いで開通し、今は廃線となっている軌道上に、当時のまま残された赤レンガのトンネル群(13基現存)だ。実は歴史の中に埋もれ、文字通り藪の中に忘れ去られていたのが発見されたもの。そのうち3〜6号トンネルが、市民有志のボランティアによる保存再生活動によって春と秋に一般公開されている。

ビアホール開催は3号トンネル周辺。レトロな煉瓦造りのトンネルは美しく、中に入ると冷んやりして外気とは10℃くらい違う。周囲は緑に覆われ、その中で炭火焼きをつまみに一杯やるのは、至福のひと時だ。

まだ食やアクティビティといった冷やし旅コンテンツはある。

激流あり、絶景ありの日本屈指の大河を下る「木曽川ラフティング」や、ダイナミックに浸食された凝灰岩の奇岩が作り上げた渓谷「乳岩峡」の大自然もよし。100年続く老舗料亭で日本庭園を見ながらいただく“冷やし会席”や、緑あふれる渓流を眼下に川床で味わう「鮎定食」も涼を呼ぶ。

どの“冷やし”を選ぶかはお好み次第。ぜひとも冷んやりといい夏をー!

10.「あいちスノーブーケ」

愛知でしか味わえない 冷やしスイーツの決定版

愛知県内の特産、名産品を使用したかき氷を「あいちスノーブーケ」と命名。従来の人気メニューから、今夏の新作まで。旬のフルーツたっぷりなものなど、それぞれ個性ある氷の花を咲かせている。

※商品は予告なく変更になる場合がございます。実際の対象商品はHPをご覧ください。

イチゴがゴロゴロ 手作りソースが決め手!

『むすび茶屋』の自家製たっぷりイチゴ(1000円)

豊川稲荷の門前で100年以上の歴史を持つ『門前そば山彦』が手掛けるお茶処はかき氷も評判だ。

丸ごとイチゴがこれでもかと入った“食べるソース”がたまらない。瓦せんべいで冷えたお口を癒しながら、追いソースでイチゴを堪能できる。

■むすび茶屋
[住所]愛知県豊川市幸町27
[電話番号]0533-95-1190
[営業時間]9時~17時
[休み]木、第3水
[交通]JR飯田線豊川駅、名鉄豊川線豊川稲荷駅から徒歩5分
※9月末まで

安城産イチジクたっぷりの贅沢かき氷

『TEA HOUSE la CASA安城』の特農安城いちじくのかき氷(1080円)

広々したオープンデッキもあるオシャレカフェでは、地元・安城名産のイチジクを使ったスイーツブランドを展開。その流れから誕生したかき氷だ。

中心にイチジクたっぷりのプリンを仕込み、土台はイチジクのコンポート入り。イチジクソースと生クリームをトッピングしたスイーツとかき氷の見事なハイブリッドだ。

■TEA HOUSE la CASA安城
[住所]愛知県安城市篠目町竜田86-5
[電話番号]0566-76-1551
[営業時間]10時〜18時
[休み]水
[交通]JR東海道本線三河安城駅北口から徒歩15分
※9月末頃まで

抹茶の里でいただく抹茶尽くし

『松鶴園 茶房茶遊』の西尾城極み(1380円)

愛知県西尾市は日本有数の抹茶の産地。そんな同市にある老舗のお茶屋が作る抹茶尽くしのかき氷。

抹茶プリン、抹茶ゼリー、抹茶ソフト、抹茶白玉に抹茶と相性抜群のあずきというフルラインナップで、抹茶の香り濃厚な抹茶蜜もたっぷり。

まろやかな抹茶の旨みとほろ苦さを心ゆくまで味わう、究極の抹茶愛を感じる一品だ。

■松鶴園 茶房茶遊(しょうかくえん さぼうさゆう)
[住所]愛知県西尾市上町南荒子50-2 松鶴園内
[電話番号]0563-54-3360
[営業時間]10時〜18時半(17時半LO、火16時半LO)
※土・日・祝は〜19時(18時LO)
[休み]水
[交通]名鉄西尾線桜町前駅から徒歩20分
※10月上旬まで

上品なみりんの甘さに胸キュン 和のかき氷

『レストラン&カフェ K庵』の柚子みりんシロップのかき氷(1100円)

江戸時代から続くみりん蔵『九重味淋』が手がける築200年の建物を改装したカフェで食べられる。

すっきりした甘さの煮切りみりんを使うシロップと氷の中には、みりん粕のエスプーマ。トッピングのゆずコンフィチュールがアクセント。

■レストラン&カフェ K庵
[住所]愛知県碧南市浜寺町2-11
[電話番号]0566-45-5999
[営業時間]11時(かき氷14時)〜17時
[休み]月、第1・第3火
[交通]名鉄三河線碧南駅から徒歩5分
※9月末まで

粉雪のような氷が酒の風味を引き立てる

『べっぴんや』の大人のかき氷 梅酒(600円)

国宝犬山城の城下町は古い建物が並ぶ風情ある街並み。その一角「森のマルシェ」にある。

看板料理の「鬼からあげ」500円と並んで、夏に人気なのがお酒を使った「大人のかき氷」。梅酒の他、日本酒やウイスキーなども楽しめる。

■べっぴんや
[住所]愛知県犬山市大字犬山字西古券21-2 森のマルシェ
[電話番号]090-8133-2001
[休み]無休
[営業時間]10時〜17時半
[交通]名鉄犬山線ほか犬山駅西口から徒歩9分
※3月末頃まで

マンゴーに絡むミルキーなスイーツが絶妙

『たこ焼き皓介』の満GO(1980円)

キャベツたっぷりの名古屋風オリジナルたこ焼きが有名。

もうひとつ人気なのがパンナコッタ風のオリジナルスイーツ「ベラミー」だ。マンゴーを丸ごと1個投入するかき氷ももちろんベラミー入り。マンゴーのまったり感とベラミーのミルキーなやさしい味わいが相性抜群

交互に食べるとその美味しさに手が止まらない。

■たこ焼き皓介
[住所]愛知県刈谷市御幸町3-92
[電話番号]0566-24-1314
[営業時間]10時半〜19時半(かき氷18時LO)
[休み]水
[交通]名鉄三河線刈谷市駅から徒歩6分
※9月末頃まで

プチかき氷と楽しむ夏のホットティー

『紅茶専門店 TEAS Liyn-an』のプチかき氷セット(1000円)

「夏にも紅茶を美味しく飲んでほしくて」と、紅茶専門店が始めたのがこのかき氷セット。暖かい紅茶を飲みながら、紅茶シロップをかけたかき氷でひんやりするというオツな趣向だ。セットの紅茶は価格900円以下の中からお好きなものをどうぞ。

■紅茶専門店 TEAS Liyn-an
愛知県尾張旭市庄中町1-7-2 ☎0561-53-8403 営11時57分〜17時33分(17時LO)※土・日・祝は〜18時3分(17時半LO) 休月・火 交名鉄瀬戸線印場駅南口から徒歩7分 ※9月末頃まで

イチゴたっぷりのショートケーキをかき氷で再現!

『ラズベリーパイジェラート工房』の至福のいちご(1000円)

地元農家のイチゴだけを使ってかき氷を作ろうと思い立ったのが始まり。

「イメージはショートケーキ」とあって、見た目もケーキ風。赤と白のフローズンイチゴや生クリームをトッピングし、食べ進むとイチゴのジェラートが現れる。見た目に反して(?)甘さ控えめなので、ビッグサイズでもペロリといける。

■ラズベリーパイジェラート工房
愛知県東海市大田町畑間141-3 1階 ☎0562-74-4488 休月 営13時〜18時(17時半LO)、土・日11時〜18時 交名鉄常滑線ほか太田川駅北口から徒歩8分 ※10月末頃まで

取材/池田一郎、岡本ジュン(あいちスノーブーケ) 撮影/西﨑進也、高井 潤(あいちスノーブーケ)
協力/JR東海

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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