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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
SPICY CURRY 魯珈(大久保/カレー)-スパイスカレーと魯肉飯の漢メシ

SPICY CURRY 魯珈(大久保/カレー)-スパイスカレーと魯肉飯の漢メシ

大久保のカレー店「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」のおすすめカレーのグルメ取材記事と写真のページ。八重洲の名店『エリックサウス』で7年修業した店主・齋藤絵理さんが大久保エリアにオープンさせたスパイスカレーの店。特徴的なのは魯肉飯とのあいがけメニューがあること。[住所]東京都新宿区百人町1-24-7

SPICY CURRY 魯珈(最寄駅:大久保駅)

スパイシーなカレーと八角香る魯肉飯を混ぜてかきこむ漢メシ

 しかし、なぜに魯肉飯? 「渋谷の『鬍鬚張魯肉飯』が好きで、どうにか復活させたいと考えました」と齋藤さん。実は、大学時代に同店でバイトしていたのだ。そんな思い出の魯肉飯と、スパイシーなカレーがのった「ろかプレート」は、食べ方も個性的。まずは魯肉飯、カレーを味わう。そのあとは一気にかき混ぜて食すべし。そこで力を発揮するのが、マスタード高菜や玉ねぎのアチャールなどの付け合わせ。生野菜との食感、ルウのスパイスと魯肉飯の八角と絡み、渾然一体となる。一度食べるとヤミツキになりますゾ。

ろかプレート
950円

好きなカレーと魯肉飯のあいがけワンプレート。写真は魯珈チキンカレー。スパイスを約10種類使い、食べる瞬間から自家製ガラムマサラの香りが漂う

ラムカレー(ビンダル風)
800円

ビネガーを使った、インドの港町ゴアのカレー。使う分だけ精肉店から直接仕入れる生ラム肉を使用。ひと晩マリネした柔らかい肉が、辛みのあるルウと合う!

魯肉飯
750円

豚バラを手切りにし、絶妙な食感の違いを生み出す。秋田県大潟村産あきたこまちのターメリックライスがたっぷり。ぷちカレー(ルウのみ)各種200円の追加もぜひ

SPICY CURRY 魯珈の店舗情報

[住所]東京都新宿区百人町1-24-7 シュミネビル1階 [TEL]03-3367-7111 [営業時間]11時~16時、火・木11時~15時、17~20時 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [交通アクセス]JR総武線大久保駅南口から徒歩1分

電話番号 03-3367-7111
2017年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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