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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
魚ませませ(海鮮料理/新橋)|寝かせる、希少部位を出す魚の魅力の発信基地

魚ませませ(海鮮料理/新橋)|寝かせる、希少部位を出す魚の魅力の発信基地

 正確には刺身は“鮮”魚ではない。左写真奥に見えるサバのヅケや中央のヒラメの頬こそ初日のものだが、他は2日~8日ほど寝かせて提供される。

魚ませませ(最寄駅:新橋駅)

「鮮度よりも、寝かせて引き出される旨みや、まろやかな食感を楽しんでほしい」と店主・若林さんは言う。他に魚の内臓を使ったトマト煮やサバの肝、タコの墨など他では味わえない料理も。とにかく魚愛が深い店なのだ。ボクの知識源のひとつとして、日本酒を傾けながら美味しく、楽しく魚介の勉強をさせてもらっています。

魚のモツの和風トマト煮
918円

手前は主にヒラメの内臓を使用したもの。肉とは違った食感、味わいを楽しんで。使用する内臓は仕入れで異なる。魚はもちろん、野菜も旬材を積極的に使用。

白魚と春野菜の卵とじ
1080円

空豆や菜の花のほのかな苦味が心地いい

刺身の 盛り合わせ(5種)
1944円~

手前右から石垣ダイ(7日目)、ヒラメの頬(初日)、ヒゲソリダイ(7日目)、サバのヅケ(初日)、コハダ(2日目)。濃厚な旨みで燗酒に合うんです!

魚ませませ

東京都港区新橋3-6-4 オグラビル2階 [TEL]03-3504-2830 [営業時間]17時半~24時 [休日]日・祝 [席]カウンター8席、テーブル8席計16席/完全禁煙/予約可/カード不可/お通し代500円別 [交通アクセス]JR山手線新橋駅ほか烏森口から徒歩5分

電話番号 03-3504-2830
2017年4月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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