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福島の会津地方にある喜多方市を発祥とするのが「喜多方らーめん」です。それを暑い夏でも美味しくいただけるように工夫したというのが東北自動車道の国見SA(下り)が提供する「喜多方冷やしらーめん」。どんな味なのかをレポートします。


「喜多方らーめん」ならではの美味しさをそのまま冷たく!

福島発祥で全国的な人気者となった「喜多方らーめん」。寒い地方から生まれたラーメンだけあって、あっさりとしつつも深いコクが楽しめるのが特徴でしょう。そんな「喜多方らーめん」の良さを、そのまま残しつつ、冷たくいただけるようにしたのが、国見SA(下り)の『麺屋 喜多方』の「喜多方冷やしらーめん」(880円)です。ツルリといただけば、冷たい! けれど、確かに、喜多方ラーメンそのまま! スッキリ&旨味たっぷりのスープと腰のあるちぢれ麺が楽しめます。夏におすすめの一杯でしょう。

国見SA(下り)の『麺屋 喜多方』の「喜多方冷やしらーめん」(880円)

地域の中核SAとして豊富なグルメを用意する

東北自動車道の国見SA(下り)は、2020年9月にリニューアルして、地域の中核SA「ドラマチックエリア国見」となりました。福島自慢の農産物や銘菓などを数多く用意しており、今回、紹介した「喜多方らーめん」の専門店『麺屋 喜多方』のグルメも、そうした福島自慢のひとつ。美味しく、そして旅情を楽しめるSAなので、ドライブの際には、ぜひともチェックすることをおすすめします。

※本稿の内容は2022年8月取材時の情報です。

【店舗情報】
◆『麺屋 喜多方』
[住所]:東北自動車道・国見SA(下り)内
[定休日]:なし
[営業時間]:24時間

文/鈴木ケンイチ 写真/NEXCO東日本

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