MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
[上海小吃]上海蟹のグルメ記事と写真(上海料理/新宿)

[上海小吃]上海蟹のグルメ記事と写真(上海料理/新宿)

新宿歌舞伎町で上海蟹を食べるならココ|「上海小吃(シャンハイシャオツー)」は歌舞伎町の細い路地の奥にあるディープな店。中国の国家特級厨師の資格を持つシェフが本場の調味料を使って腕を振るい、メニューは600種に及ぶ。なかでも2月まで楽しめる上海ガニが、ことのほか安くて旨いのだ。[交]JRほか新宿駅東口から徒歩8分

上海小吃(最寄駅:新宿駅)

庶民的な雰囲気と値段。 でも味は一流!歌舞伎町の「上海小吃」

蘇州・陽澄湖産の活き上海ガニを現地から空輸しており、それを活きたまま蒸す王道の「蒸した上海蟹」は、一杯1620円で提供。「仕入れ先は高級店と同じ。ウチは大量に仕入れ、食べやすく捌いたりせず、姿で提供しているから安いんです」と、店長の朱玲さんは話す。「酔っ払い上海蟹」や「上海蟹と糯米」など手間暇かけた逸品も揃い、一度食べたら虜になること必至。

蒸した上海蟹(一匹)
1620円

シンプルに蒸し上げた一品。濃厚なミソは、黒酢と砂糖、ショウガを混ぜたタレで

上海蟹スープ
1944円

上海ガニを丸ごと1匹煮込んだダシがたっぷり。青梗菜や豆苗とともに味わう

上海蟹と糯米
4104円

2種のもち米を使用。カニの旨みを含んだモチモチ食感は絶品

酔っ払い上海蟹
1296円

紹興酒や白酒などに2日間漬け、芳醇な香りと滑らかな食感に

上海小吃

東京都新宿区歌舞伎町1-3-10 ☎03-3232-5909 [営]18時~翌5時、日・祝~翌2時 [休]無休 [席]計50席/喫煙可/予約可/カード不可/サなし [交]JRほか新宿駅東口から徒歩8分

電話番号 03-3232-5909
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
「食神 餃子王」ではポピュラーな中華から、四川、広東、台湾などの通好みな料理までメニューに並び、590円の定食でもゴハンが1回お替り無料なありがたい店。完食者わずか3名という『ジャンボ油淋鶏』はメニューには載ってないが、いつでも注文可能!
西麻布にある中華の人気店『真不同』の姉妹店として、2016年10月にオープン。本店のメニューの中でもとりわけ人気の高い本格的な香港式点心を料理の主軸にすえている。
JRの高架下に店を構える中華食堂兼居酒屋。店を訪れていた、日本における自然派ワインの第一人者・勝山晋作氏のすすめで、5年前からワインをメニューに載せるように。※ランチタイム有
1925年に創業した老舗レストラン。当代の祖父にあたる2代目が考案して以来の看板メニューがこの「ヤキメシ」だ。
次から次へと運ばれる小さなつまみに、酒飲みならば誰しもぐっとくるはず。気取りのない下町の居酒屋だけれど、洗練された料理の味わいと盛り付けの美しさは割烹かそれ以上。
予約必須の食パンが有名な超超人気店。けれど魅力はそれだけではない! 
文政6年(1823)年から続く酒蔵『木内酒造』が経営。クリアで味わい深い「常陸野ネストビール」と清酒「菊盛」、石臼自家製粉の常陸秋そば。
大正3年に日本橋浜町で創業。スーラーメンなど名物料理は多いが、今回はザ・王道と呼びたくなるラーメンに注目したい。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt