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埼玉南西部にある毛呂山(もろやま)町は江戸時代から続く、日本有数のゆずの産地。この地で栽培されるゆずは「桂木ゆず」のブランド名で知られる逸品。そんな埼玉自慢のゆずを使ったラーメンが蓮田SA(下り)で人気とか。どのようなラーメンなのでしょうか。


上品な香りで野菜をたっぷりいただく

埼玉自慢の食材のひとつがゆず。毛呂山(もろやま)町の桂木ゆずの果汁を塩ラーメンのスープにブレンドしたのが「毛呂山桂木ゆず塩タンメン」(830円)です。トッピングされたゆず皮とあわせて、上品なゆずの香りが、食欲をさらに促進させます。また、野菜を増量すれば最大350gにすることも可能。ラーメンを、お腹いっぱいに食べても、実はヘルシーという嬉しい一杯です。

中華そば専門店『蓮の花』 の「毛呂山桂木ゆず塩タンメン」(830円)

「濃厚鶏白湯そば」を看板メニューにするラーメン店

蓮田SA(下り)の中華そば専門店『蓮の花』は、フードコートとは別の場所に設置されているお店です。場所は駐車場に面した本館の入口のすぐ横。目立つ場所にあって、アクセスも最高です。こちらの看板メニューは「濃厚鶏白湯そば」(850円)。鶏の旨味をあますことなく抽出したコラーゲンたっぷりのスープが味わえます。野菜をいただくなら「毛呂山桂木ゆず塩タンメン」(830円)、鶏を味わいたいなら「濃厚鶏白湯そば」(850円)がおすすめです。

※本稿の内容は2022年10月取材時の情報です。

【店舗情報】
◆中華そば専門店『蓮の花』
[住所]:東北道・蓮田SA(下り)内
[定休日]:なし
[営業時間]:10時~23時

文/鈴木ケンイチ 写真/NEXCO東日本

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