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サラリーマンの憩いの街でもあり、東京屈指の飲み屋街でもある新橋。その地で1970年代から続く人気の焼き鳥店が「鶏繁」です。そんな歴史ある焼き鳥店が手掛けたドンブリ専門店が守谷SA(下り)にあります。今回は、そちらの人気メニューを紹介します。

炭火であぶった香ばしさと、地元茨城自慢の奥久慈卵の旨さを楽しむ

新橋の人気焼き鳥店の手掛けるドンブリ専門店が「新橋 鶏繁 どんぶり子」です。当然、店の看板メニューは、焼き鳥を使った「炭焼きもも肉の親子丼」(1000円)です。名前の通り、もも肉を炭焼きした親子丼で、鶏肉は南部鶏、卵には茨城の誇る食材である奥久慈卵が使われています。炭の香りが漂うドンブリを覆うのは、ふわふわとろとろの奥久慈卵。素材の美味しさをストレートに楽しめる一杯となっています。「何を食べようかな?」と迷ったときこそ、大定番の親子丼がおすすめ。間違いのない一杯となることでしょう。

憩いの森をコンセプトにしたパサール守谷(下り)

常磐道を下った最初の大型SAとなるのが守谷SA(下り)。地域の中核エリアとなるパサール守谷(下り)の別名も与えられた特別なエリアでもあります。建屋は、憩いの森をコンセプトに木材を多用。木のぬくもりにホッと一息つけるはず。また、首都圏に近いということで、新橋の「鶏繁」や、上野の「肉の大山」、青山の「寅福」、恵比寿の「焼肉トラジ」、世田谷の「せたが屋」など、東京の有名店が手掛けるお店が多いも特徴です。

※本稿の内容は2022年12月取材時の情報です。

【店舗情報】
◆「新橋 鶏繁 どんぶり子」
[住所]:常磐道・守谷SA(下り)内
[定休日]:なし
[営業時間]:11時~21時(ラストオーダー20時半)

文/鈴木ケンイチ 写真/NEXCO東日本

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