MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
ファン歓喜の『秋元屋』3号店は穴場中の穴場!第三秋元屋(串焼き/野方)

ファン歓喜の『秋元屋』3号店は穴場中の穴場!第三秋元屋(串焼き/野方)

野方の行列の名店『秋元屋』の3号店が野方でひっそり誕生していたのをご存じだろうか。メディアに露出していないココは知る人ぞ知る存在。

第三秋元屋(最寄駅:野方駅)

ファン歓喜の3号店は穴場中の穴場!行列必至の本店近くにひっそりと佇む

賑わいが魅力の本店に対し、大人が楽しめる落ち着いた雰囲気だ。もちろんニンニクが利いた味噌ダレの「かしら」など本店同様の味はお墨付きだが、注目は3号店のみ提供する白金豚の串だろう。今まで銘柄豚を扱わなかった秋元オーナーが「その旨みを串焼きに」と初挑戦した。力強くもあっさりとした上質な脂の甘みを格安で味わえるのは感涙もの。ほかにも本店の味噌味と違う塩味の煮込みも食すべし!

白金豚ロース
250円

白金豚の串は3号店のみの提供。ジュワッと染み入るような脂の甘みが特徴のバラと、きめ細かい肉質のロースを用意している。

かしら、上しろ
120円

本店でも人気の「かしら」は味噌ダレが定番。ニンニクのすりおろしがたっぷり入ったパンチのある味だ

肉巻き豆苗
180円

白金豚バラ
150円

お酒各種

写真:左からシャリキンレモン 400円、角ハイボール 350円、雪乃ロ万 650円
今でこそシャリキンレモンを提供する店も多いが、『秋元屋』が取り入れた十数年前はまだ珍しかったとか。日本酒は常時10種の品揃え。

ポテマカ合盛り
380円

「ポテマカ合盛り」はシンプルなポテトサラダとマカロニサラダがひと皿で楽しめる。

みょうがきゅうり
250円

牛ホルモン塩煮込み
400円

味付けはほぼ塩のみという潔さ。使うのは牛スジと小腸で、野菜は一切入らない。仕込みの時に香味野菜、ニンニク、生姜などと一緒に茹でて臭みを取りながら柔らかくするのがポイントだ。もつの旨みをダイレクトに味わいたい

第三秋元屋

■『第三秋元屋』
[住所]東京都中野区野方5-31-9
[TEL]03-3330-1920
[営業時間]17時~23時(22時LO)、土曜日・日曜日・祝日:16時~23時(22時LO)
[休日]木曜日
[座席]1階カウンター16席、2階テーブル30席 計46席/全席喫煙可/予約可/カード不可/サなし、席料100円別
[アクセス]西武新宿線野方駅南口から徒歩1分

電話番号 03-3330-1920
2017年6月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ストップをかけるまでお任せで供される串揚げは、全種類180円とリーズナブル。定番の肉や魚介、野菜類のほか、「ハマグリ」や「生湯葉」といった独創的なメニュー、月ごとの旬のものなど約40の食材が並び、あれこれ食べたくなるはず。
開店14年を迎える焼きとん屋。昔は立ち飲みだったが10周年を機に席が設けられ、座って食事できるようになった。
 まずは串カツ。ソース2度漬け禁止の関西流だが、そのソースにはシャモロックのガラのダシを加えるなどひと工夫し、八戸流に仕上げている。
厳選された旬の食材に、完ペキなる火入れ、サックリ軽い食感と、この串揚げの旨さの理由を挙げればキリがない。が、あえてひとつ注目するなら、それはパン粉だろう。
黒ゴマをまとい旨みが増したサーモンに、きめ細やかな衣で甘みを最大限に引き出した天使の海老……。素材により4種の衣を使い分け、白絞油でカラリと揚げた串はどれも独創的かつ完成度の高い仕上がりだ。
2020年6月、とんでもなくスペシャルなサバ缶がデビューを果たした。その名は「とろさばプレミアム缶」。お値段はなんと「3缶1万円」! 1缶あたり「3333円」と、おそらく「日本一高いサバ缶」凄さは、価格だけではない。 今回は、素材から製造まで、とことん「プレミアムすぎる」サバ缶の魅力に迫った。
東京のおすすめつけ麺店を、グルメライターが実際に試食してレポート!数ある中からイチオシのお店をピックアップしてまとめ記事にしました。誰もが知っている超有名店、一風変わったカレー味や、辛さが自慢のお店など、どこも魅力的なところばかりです。
3303views ラーメン特集
瑞江の駅前で22年、夫妻で切り盛りする和食店。「焼きごはん」は、しっとりと焼き上げて特製の和風醤油ダレの旨みを存分に活かす。
そうめんと言えば夏の定番中の定番メニュー。普段は自宅で食べることが多いけど、わざわざ足を運びたくなるのがこちらの店。
2017年に鎌倉でスタートし、この6月に渋谷に進出したばかりのニューフェイス。ボリューム満点のステーキは、ご覧の2種のほか、サーロインと赤身部位をミックスしたラフカットの計4種を揃えている。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt