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東京駅日本橋口を出てすぐのところの新施設が一部開業。飲食店も揃っているというので実食調査。その結果のおすすめ2店舗がこちらです。

【TOKYO TORCH】

『TOKYO TORCH』

「東京駅前 常盤橋プロジェクト」として再開発が進む東京駅北東部。メインの『Torch Tower』は高さ約390mで日本一となる。すでにオープンした広々テラスの飲食店街を始め、エンターテインメントホールや展望台、ホテル、高級レジデンスなどが2027年完成を目指す

『Bar Espanol YEBRA(バル エスパニョール ジェブラ)』

アンダルシアで愛されるバルが東京にやって来た!

ワタクシ事ですがスペイン好きです。なので本場から人気バルがやって来たと聞けば見逃せません。『ジェブラ』は、スペイン南部アンダルシアの州都セビージャにある料理自慢のバル。父の代から地元で愛されてきたが、後を継いだジェブラ兄弟の弟ハビエルは数々の地元料理コンクールで受賞歴を持つ料理人だ。

アホ・ブランコ アスパラガス、帆立貝とキノコソテー 869円、スペイン・ナバラ産 ホワイトアスパラガスのアンチョビ詰め サルモレホと黒オリーブ 1529円

『Bar Espanol YEBRA(バル エスパニョール ジェブラ)』アホ・ブランコ アスパラガス、帆立貝とキノコソテー 869円、スペイン・ナバラ産 ホワイトアスパラガスのアンチョビ詰め サルモレホと黒オリーブ 1529円 野菜が有名なナバーラ地方のアスパラガスを使用。中にアンチョビを挟んでいる。ニンニクとアーモンドで作るアンダルシアのスープ「アホブランコ」はソテーしたホタテなどを入れてモダンに

アンダルシアのスープ「サルモレホ」をソースにアレンジするなど、伝統にモダンな要素を加えて進化させている。もちろん伝統料理もお墨付き。寒い日にはスープ仕立ての米料理「アロス・カルドソ」で体の中から温まるのもおすすめだ。

『Bar Espanol YEBRA(バル エスパニョール ジェブラ)』

[住所]東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー1階
[電話]03-6281-9025
[営業時間]11時~15時、17時~23時(日・祝・3連休最終日~22時)
[休日]施設に準ずる
[交通]JR山手線ほか東京駅日本橋口から徒歩1分、地下鉄半蔵門線ほか三越前駅B2出口、大手町駅B9出口より直結

『魚と日本酒 羽田市場 常盤橋タワー店』

日本酒天国でほろ酔いテイスティング

ショーケースにずらりと並ぶ日本酒がセルフで飲み放題。それに誘われてフラリと店に吸い込まれてしまった。飲み放題(2h3300円)は、ショーケースから好きな日本酒を取り出し、好きなだけグラスに注ぐというフリースタイル。

酒肴六種盛り合わせ 1200円

『魚と日本酒 羽田市場 常盤橋タワー店』酒肴六種盛り合わせ 1200円 岩もずく酢、あん肝奈良漬け、甘海老の酒盗和えなど酒肴6品は絶妙に日本酒と合うのだ

まずは気になったボトルをちょい飲みでテイスティング。好みだったら改めてドボドボ注ぐ。これは店長が伝授してくれた極意。この方式だと量が調節でき、お酒に弱い人も楽しめるし、なんなら全制覇したいというツワモノの欲望も叶いそうだ。その日の朝に獲れた魚が並ぶ『羽田市場』の店舗の中でもこの方式はここだけだ。

『魚と日本酒 羽田市場 常盤橋タワー店』

[住所]東京都千代田区大手町2-6-4 TOKYO TORCH 常盤橋タワー地下1階
[電話]03-5542-1260
[営業時間]11時~14時、17時~23時(22時LO)
[休日]日・祝
[交通]JR山手線ほか東京駅日本橋口から徒歩1分、地下鉄半蔵門線ほか三越前駅B2出口、大手町駅B9出口直結

撮影/貝塚隆、取材/岡本ジュン

※2023年1月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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