MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
麺屋はちどり|鶏の旨みをシンプルに追求(ラーメン/板橋区役所前)

麺屋はちどり|鶏の旨みをシンプルに追求(ラーメン/板橋区役所前)

化学調味料に頼らず、天然の“旨み”を追求。看板メニューは「丸鶏ラーメン」。麺屋はちどり 都営三田線板橋区役所前駅A1番出口から徒歩4分 ※ランチタイム有

麺屋はちどり(最寄駅:板橋区役所前駅)

看板メニューの「丸鶏ラーメン」は、名古屋コーチンの丸鶏を軸に、大山どりの首付き胴ガラ、大量のモミジでダシをとった贅沢な内容だ。仕込みの最後に鶏節を入れて蒸らすことで、旨みがたっぷり詰まったスープに、フレッシュな鶏の香りをプラス。濃厚な風味が特長の名古屋コーチンの鶏油を丼で合わせ、重厚感のある鶏スープに仕立てている。足りない旨みはタレでカバー。天然醸造の醤油にカツオ節や昆布、シイタケなどのダシを合わせ、さらに厚みのある味を目指した。麺は、のど越しのよい細ストレート麺。全粒粉を練り込んでいるので、香りもよい。チャーシューは、無添加の醤油で香ばしく味付けたバラロールで、醤油の焦げたような風味が食欲をかき立てる。厚みもあり、食べ応えもなかなか。

丸鶏ラーメン
780円

スープの持ち上げがよい細麺を合わせている

にぼしラーメン(塩)
700円

煮干しスープと鶏スープを3:2の割合でブレンド

背脂にぼしラーメン
750円

丸鶏ラーメンの鶏スープに、カタクチイワシでとった煮干しスープとイワシ節を合わせて作る人気ラーメン。煮干しの風味が効いているが、背脂の甘みでマイルドに中和されているので食べやすい。麺は歯切れのよい流行のスタイル

麺屋はちどり

東京都板橋区板橋3-14-2 ☎03-6909-6646 [営]11時~14時半、17時半~21時※スープがなくなり次第閉店 [休]火 [席]カウンター5席、テーブル4人×2卓、小上がり4人×2卓 全21席 [交]都営三田線板橋区役所前駅A1番出口から徒歩4分

電話番号 03-6909-6646
2015年12月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
ユーグレナ(ミドリムシ)を配合した緑麺が代名詞の『麺屋 六感堂』がセカンドブランドを開業。“化学調味料を使わない体にやさしいラーメン”という本店のコンセプトは崩さず、新店舗では郷愁漂う懐かしい中華そばを提供する。
三軒茶屋で週に一度だけ営業していた幻の人気店『月曜の担々麺』が、路面店になって復活。自慢の汁なし担々麺は、以前と同様“胡麻” と“醤油”の2種類を展開していて、早速、新旧のファンを喜ばせている。
ひと口すすれば焦がしネギの芳しさがたまらなく食欲を刺激する。鶏ガラをメインに豚も加えたスープは店主の宮川さんが目指す「あっさりしつつコクのある味」。
アッサリしていながらもクッキリとした味わいが味蕾を、鶏の香りが鼻腔を刺激する醤油味スープ。もっちりしつつツルツル感半端ない中太の麺。
厚めにカットされているのに、柔らかくジューシーなことに驚かされるラムチョップ。生後4~6ヶ月のニュージーランド産ラムを、チルドの状態で約2ヶ月かけて船便で取り寄せ。
近隣の住民やビジネスマンが足繁く通う人気洋食店。メニューの豊富さと味へのこだわりが、その理由だ。例えば、このポークトマト。
誰でも利用できる都庁の職員食堂が昨年リニューアルし進化を遂げていた! 驚くのが豊富な品数。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt