MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
【閉店】自家製の皮に包まれた「シュウマイ」王道ど真ん中の旨さ|HALE WILLOWS(中華料理/日本橋)

【閉店】自家製の皮に包まれた「シュウマイ」王道ど真ん中の旨さ|HALE WILLOWS(中華料理/日本橋)

 自家製の薄くて柔らかい皮に包まれてしっとり蒸され、なんともいい香り。中にはギュッとやわらかな肉が詰まって、噛み締めれば甘みすら覚えるやさしい味。

【閉店】HALE WILLOWS(旧店名:日本橋 大勝軒)(最寄駅:小伝馬町駅)

おー、シュウマイ!と言いたくなる王道ど真ん中の旨さだ。「皮は薄く伸ばして、肉は赤身だけじゃ硬いから、バラ肉を入れたほうが旨いんだよ」とは、シェフの楢山泰男さん。かつて日本橋人形町にあった大勝軒総本店で料理長を務め、その後、人形町『大勝軒』、銀座『日本橋よし町』と引き継いできた味だ。その味が今年3月『日本橋大勝軒』として復活。喜んでいるファンも多いはず。ビールには揚焼売もたまりませんぜ。

焼売(5個)
450円

豚肉と玉ネギ。シンプルな材料の餡は、やさしい味で旨みたっぷり。ランチの焼売(8個、ライス・スープ付で900円)も大人気

揚焼売(5個)
500円

蟹肉炒飯(カニメシ)
1210円

タラバとズワイがドーンと入り、やさしくも贅沢な味。はらはらと口溶けもよし

【閉店】HALE WILLOWS(旧店名:日本橋 大勝軒)

[住所]東京都中央区日本橋本町3-9-11 [TEL]03-6661-2580 [営業時間]11時15分~14時、17時~21時(土はランチなし)※ランチタイム有  [休日]日・祝 [席]カウンター4席、テーブル16席 計20席/全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし [交通アクセス]地下鉄日比谷線小伝馬町駅3番出口から徒歩3分

電話番号 03-6661-2580
2017年8号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
やって来ました横浜中華街。数多の選択肢がひしめく中で、悩んだらいつも入ってしまうのがこの店。
ふたを開ければ宝石のごとき点心に目も心も奪われる。まずはご覧の蒸し餃子。
 かつて三田にあった中華料理店『味一番』。少年時代、この店のタンメンと炒飯が大好物だった店主・今野さんは、それを再現するため植木職人から料理の世界に飛び込んだ。
世界各国で人気を博す、香港の点心専門店による日本1号店。「ホテルクオリティの味をもっとカジュアルに」を掲げ、厨房でイチから作る点心はできたての提供を徹底。
由比ヶ浜駅と一体化しているディープな中華料理店。地域密着の家庭的な店だが、約20種揃う点心をはじめ、スペアリブのトーチ蒸しや漢方食材入りの薬膳火鍋など、本格中華が手頃に味わえる。
名古屋最大の繁華街といえば、栄。しかし、このエリア外にだって美味しい店はある。 それが今回紹介する『膳処 桂川』である。 北区黒川で12年間居酒屋を経営していた桂川真一さんが、昨年4月にオープンさせたお店だ。
愛知県の豊橋に降り立ったのは1978年のこと。 撮影の目的は飯田線です。このころの飯田線は魅力的で、国鉄各線で使われていた古い車両がまだ走り続けていました。 当時はいろいろな車両が走る飯田線で頭がいっぱいで、豊橋駅付近の、鉄道以外の魅力に気づきませんでした。 たとえば豊橋カレーうどん、そしてブラックサンダーです……。
納豆が書物に登場したのが平安中期のこと。一説には弥生時代にはすでに食べられていたとも言われている。
水切り、混ぜる、刻む。 1台3役の調理器具、「Toffy 3WAY サラダスピナー」が便利でいいというハナシを聞いて……。 自粛中ということもあり、ネットでポチっと購入。 さっそくいろいろな料理に使ってみました。
“恵み”を意味する『ALMA』では、東北六県の魚介類や野菜の仕入れにこだわり、各地の魚屋や農家と密に連携し毎日の食材を取り揃えている。写真の自家製の平打ちパスタにごろっと入るのは、もちろん六県各地の漁港から集まった新鮮なムール貝、ホタテ、サザエにツブ貝たち。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt