MENU
覆面調査で見つけた本当に旨い店が載る「元気が出る食の情報誌」
カフェ フレスカ(秋葉原)ー夜まで満腹、秋葉原の「デカ盛りパスタ」!

カフェ フレスカ(秋葉原)ー夜まで満腹、秋葉原の「デカ盛りパスタ」!

秋葉原の「カフェ フレスカ」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真。デカ盛りをどこよりも早い15年前に実施。当初は肉体労働で腹ペコの電化製品販売員のリクエストから始まったのだそう。[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階 [TEL]03-3253-3800

カフェ・レストランフレスカ(最寄駅:秋葉原駅)

昼に食べれば夜まで満腹 食べても食べてもなくならないパスタ

うれしいのはトマトの酸味がほどよく美味なうえ、具材もしっかり入っていること。これで食べ飽きることがない。なので挑戦に来るのではなく、胃袋を美味しく満たしに来る人ばかり。20数種のパスタ以外にも大盛りが揃い、携帯に登録しておきたい一店だ。

がつ盛り なすとベーコンのトマトソース
990円

ランチのみでの提供となり、スープ、サラダ、ドリンクも付く

ハヤシオムライス
昼900円・夜950円

パスタと同じく人気の「ハヤシオムライス」(昼900円・夜950円)。程よい酸味のデミソースと卵に包まれたケチャップライスの相性は抜群。普通でも大きめだが、ペロリといける

お店からの一言

店主 林 章樹さん

「女性のデカ盛り注文も結構ありますよ」

カフェ・レストランフレスカの店舗情報

■『フレスカ』
[住所]東京都千代田区外神田1-15-2 半田ビル 地下1階
[TEL]03-3253-3800
[営業時間]11時半~23時(22時LO) ※ランチタイム有
[休日]無休
[座席]計53席/全席喫煙/予約可/カード可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR山手線ほか秋葉原駅電気街口より徒歩2分

電話番号 03-3253-3800
2018年2月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
窯焼きピザとクラフトビールの店。パン職人を経てピザ職人になった店主が作る生地は、小麦粉の配合と寝かせる時間がポイント。
とある調査によれば、男性にとってパスタはモノ足りないランチの代名詞なんだとか。しかし、そんなイメージを覆すのが、ボロネーゼ専門店によるこのひと皿。
石神井公園『ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ』|「貧乏人のスパゲティ」は目玉焼きを崩してパスタに絡めた素朴な料理。カルボナーラの原形とも言われている。
浅草の人気ロメスパといえばここ。メニューは4種類のみだが、店名に掲げている通りイチオシはカルボ。
イゾラ スメラルダ(ピザ/東京)|ピッツァイオーロ(ピザ焼き職人)の大関さんにナポリピッツァの極意をたずねると、「窯を熟知することですね」。巨大な石窯は、わざわざイタリアから職人を呼んで組み上げたもの。
店主の高崎さんには日本酒への愛が詰まっている。日本ワインを扱うのも、温度が上がっても美味しいことから「お燗に通じる」と思ったからとか。
全国にたくさんあるローカル私鉄、そのなかでもローカル指数一番!といえば銚子電鉄でしょう。 銚子駅から関東の東端の岬、犬吠埼(いぬぼうさき)の近くを通って終点の外川駅まで、全長6.4Kmの小さな路線。 決してラクではないといわれる銚子電鉄の経営難を支えているのが「おいしくて楽しいもの」……なんです。
調味料などのビンについている、樹脂キャップ。このキャップがなかなか外せないので、ゴミを捨てるときにいつも困っていたところで、ダイソーの『キャップはずし』を発見! 表示通り「スパッと外せる」なら便利やけん、さっそく使い心地を試してみたばい……。
蔵造りの町並みから少し入った、緑豊かな350坪の敷地内に、10席のみのカウンター席に、テーブル席、広々とした風情あふれる個室と3つの様式の客席を持つ。カウンター席では、お好み握りや写真のコースが注文できる。
皿によそられ出てきたときの興奮度は半端ない。魚介と野菜の色あざやかなルックス。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt