MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
玉子サンドが有名な店の「絶品カツサンド」は、知る人ぞ知る逸品だ!

玉子サンドが有名な店の「絶品カツサンド」は、知る人ぞ知る逸品だ!

【閉店】神楽坂『マドラグ』|京都の喫茶店『マドラグ』は、伝説の洋食店『コロナ』から受け継いだ玉子サンドが有名。神楽坂の店でしか食べられないのがこのカツサンド。

【閉店】マドラグ(最寄駅:神楽坂駅)

異色の美味しさ クリスピーなカツ&カリカリの目玉焼き

薄いカツをカリっと揚げ、ディープフライドの目玉焼きと一緒にパンにギュッとはさんでいる。パンは京都店と同じ大阪の『オリエンタルベーカリー』で、厚切りをトーストするのでサクッ、フワッの食感。卵とカツが見事に調和したほかにはない味わいだ。

デミグラスカツサンド
750円

香ばしいカツと卵の相乗効果でクリスピー感たっぷり。肉重視のカツサンドとはまた違う美味しさ

コロナの玉子サンド(テイクアウト)
950円

卵、ダシ、牛乳で作るふんわりした玉子焼きがパン以上に主張する名物。テイクアウトも人気だが、店内ではハーフサイズ650円も注文できる

お店からの一言

店長 橋口萬吉さん

「ガッツリ食べたい時にもおすすめですよ」

【閉店】マドラグの店舗情報

[住所]東京都新宿区矢来町67 ラカグ1階 [TEL]03-5579-2130 [営業時間]11時~20時LO ※ランチタイム有 [休日]不定休 [席]テーブル18席/全席禁煙/予約不可(テイクアウトは可)/カード不可/サなし、お通し代なし [交通アクセス]地下鉄東西線神楽坂駅2番出口から徒歩1分

電話番号 03-5579-2130
2018年3月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
あんぱんで有名な『銀座木村家』の知る人ぞ知るメニューが、2階の喫茶で提供されている「小海老のカツレツサンド」だ。軽くふわっと付けられた衣はサクサクで、ぎっしり詰まったエビは絶妙な火加減でプリップリ。
夫婦で切り盛りする小体な喫茶店。店主の坂爪弘樹さんは、「コーヒーもケーキも専門店級の味を届けたい」と数々の洋菓子店や高級珈琲店で修業後、2004年にこの店を開店した。
ソフトクリームには、静岡県産の本山茶の玉露をほうじて粉末状にし、練り込んでいる。そのため、ほうじ茶の香ばしさが生きている。
作り手から直接買い付けた紅茶に特化し、紅茶の普及に貢献してきた「ジークレフ」。だからこそ「他にはない紅茶スイーツを提案したい」と、喫茶オープン時から新メニューの開発に取り組んできた。
全日本さば連合会が4月末よりスタートした「サバレシピリレー~サバトンをわたそう!~」。 その後も「サバトン」(バトンです……)は、北は北海道、南は鹿児島、さらになんとオーストラリアまで! サバレシピが続々と投稿されている。その数は、現在150を超えた。 和洋中、エスニックと、「サバラエティー」にあふれる多彩なレシピが大集合!
“食堂”をコンセプトとする新ブランドの看板は、ゲンコツと背脂、 バラ肉でとった豚100%の清湯ラーメン。スープは、超クリアな“あっさり”と背脂たっぷりの“こってり”から選択できるが、お店の推しは断然“こってり”だそう。
いま最も注目されている飲み屋街、西成。 そのなかでも昔から西成通に愛されている角打ちがある。 それが、17年前にオープンした「山口酒店」。 「立ち呑みの部分だけ間借りしてます。お酒は隣の酒屋から選んでもってきてくださいね」 という名物ママが仕切る、居心地の良い店なのだ。
大正14年(1925)創業。代々続くメニューがずらりと並ぶなかでも、このグラタンはいたってシンプル。
長い玉子焼きを、キューブ状にカットして食べやすくした商品。ほんのりささやかな甘みの中に、風味豊かな青海苔が混ぜ込まれ、後味はさっぱり爽やか。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt