MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
卵重ねづけの独特の衣が味わい深い「丸八」のとんかつ(とんかつ/大井町)

卵重ねづけの独特の衣が味わい深い「丸八」のとんかつ(とんかつ/大井町)

おとなの週末「ご馳走とんかつ厳選7店」に選ばれたおすすめの1店舗!大井町のとんかつ丸八 支店(まるはちとんかつ)は昭和の人情食堂の趣きがある。上質なラードを使い、低温から揚げ始めて高温で仕上げるとんかつは、衣が特徴。是非おすすめしたい![交]JR京浜東北線、東急大井町線ほか大井町駅西口から徒歩約4分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》卵重ねづけの独特の衣が味わい深い「丸八」のとんかつ(とんかつ/大井町)の画像をチェック! navigate_next

とんかつ丸八 支店(最寄駅:大井町駅)

夫婦で切り盛りする温かな雰囲気と、抜群の量と質で長年愛されている。上質なラードを使い、低温から揚げ始めて高温で仕上げるとんかつは、衣が特徴。片面だけ卵を二度づけし、上の衣は黄身を抱えてふんわり厚めに、底は薄くサクサク食感に仕上げ、上下で衣の厚さを変えているのだ。これがジューシーな豚肉と絶妙なハーモニーを醸し出す。ロースかつはもちろん、他にも生姜焼きやコロッケなど、ご飯をかき込みたくなるメニューが揃っている。

上ロースかつ定食
1650円

ダイナミックな盛りに誰もが歓声を上げるひと皿。卵の甘みが加わった独特の衣は味わい深く、優しい口当たり。ややもっちりとした食感と相まって、肉がより柔らかく感じられる。女将さんが独自調合したフルーティなソースと辛子で食すのが抜群に合う。山盛りのご飯は2杯までおかわり無料。豚汁とお新香も付く

ポークソテー定食
1650円

肉も分量も「上ロースかつ」と同じ。肉は柔らかくほどけ、皿からこぼれんばかりの風味豊かなデミグラスソースとたっぷりの玉ねぎにも食欲をそそられる

とんかつ丸八 支店

[住所]東京都品川区南品川6-11-28 [TEL]03-3471-5689 [営業時間]11時~14時、17時~21時 [休日]月 [座席]1階:カウンター8席、2階:座敷テーブル4席×4卓 計24席/全席禁煙/貸し切りのみ予約可/カード不可/サなし [アクセス]JR京浜東北線、東急大井町線ほか大井町駅西口から徒歩約4分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3471-5689
2016年2月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
丁寧なスジ切りをし、粗めの衣で揚げられたカツは香ばしく、さっくり噛み切れる柔らかさ。サワラや牡蠣など季節の魚介フライも用意されており、様々な美味しさを楽しめるのも魅力だ。
様々な個性派カツを見てきたが、それらの元祖ともいえるお店が浅草にある。1971年創業の『カツ吉』だ。
“味噌カツ”といえば、名古屋のあの味をイメージするだろう。でもここで出すのは全くの別物。
目から鱗が落ちた。とんかつの新味に気付かされた。2017年に惜しまれつつ閉店した割烹が昨年春に再始動。
並のロースは税込800円。しかも羽釜で炊いたご飯と丼にたっぷりの豚汁付きでってところもうれしくなる。
最新記事
ひと言で言えば、安心感があって美味しく寛げるお店。松澤農園の野菜やみやじ豚をはじめ、基本食材は国産で生産者が分かるもの。
夜はなかなか手が出ないけれど、ランチなら高級店の炊き込みご飯も楽しめる!贅を尽くし手を尽くした味わいを存分に満喫させてくれる2軒をご案内します。
1985年、名バーテンダー高橋弘行さんが開業した九州きっての名門バー。鹿児島の旬の柑橘やフルーツを使ったカクテルが人気で、嘉之助蒸溜所のニューボーンも様々な飲み方を提案する。
美味しいのに、単体だと不思議と軽視されがちな気がするワンタン。なんだか妙にいじらしいその味わいを求め、街を徘徊してみました。
代表兼ソムリエの岡田壮右さんは、オーストリアのワイン大使の肩書を持つスペシャリスト。その実力は、ワインと鮨の著書も手掛けるほど。
get_app
ダウンロードする
キャンセル