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大阪ローカル穴場メシ情報[39] 国産の鮮魚にこだわってこの値段は安すすぎやで! 外国人観光客にも人気の寿司店

大阪ローカル穴場メシ情報[39] 国産の鮮魚にこだわってこの値段は安すすぎやで! 外国人観光客にも人気の寿司店

2018年の12月にオープンの注目寿司店。 国産の鮮魚にこだわった本格寿司を、しかも財布にやさしい値段で提供してくれる話題店。写真映えするカウンター席を備え、すでに目ざとい外国人観光客が急増中なのだ。

perm_media 《画像ギャラリー》大阪ローカル穴場メシ情報[39] 国産の鮮魚にこだわってこの値段は安すすぎやで! 外国人観光客にも人気の寿司店の画像をチェック! navigate_next


「通常は大トロが2貫で1000円です。
壱岐の島の本マグロで、こちらのウニは北海道のバフンウニ。
こちらは2貫で780円なのでお得ですよ(笑)」
とは、「寿司ふたば屋」の大将、谷口隆志さん。

寿司を握って20年以上のキャリアで、ネタにも当然こだわる。

安いうえに、産地を見れば「こんな値段で提供して大丈夫?」と、つい投げかけたくなる……。


ミナミは宗右衛門町に店を構え、この通りは現在、外国人観光客が激増中だ。

来店する客の6割が外国人。暖簾をくぐるとまずは目に飛び込むのが御影石の絵画彫刻。



「こちらは居ぬきの物件で、前もお寿司屋さんだったんですね。
そのまま使用させてもらっています(笑)」

カウンターの8席と、テーブル席は2つ。

写真映えするから外国人観光客らは終始写真を撮っているそうで……。

まずは「お造り3種」(1500円)を注文。

鯛、シマアジ、中トロの3品。

脂がのってトロける味わい。



お次は「ウナギの白焼き」(1200円)。

こちらもこだわって国産を使用する。


こりゃ、ウマイ!

ほろほろと口でこぼれる柔らかさ。


お待ちかねのお寿司は、特別に1貫ずつ握ってもらった。

大トロ、ウニ、鯛の3貫。


厳選されたネタだけあって、大トロの贅沢なまでな厚みを見よ!

粘膜と触れると、瞬時に口の中で溶けていく。

嗚呼、今日も酒が進んで仕方ない……。


寿司ふたば屋
[住所]大阪市中央区宗右衛門町3-4
[TEL]06-4256-2813
[営業時間]17:00~24:00
[定休日]不定








加藤 慶(かとうけい)
大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
加藤慶@おとなの週末

加藤慶(かとうけい) 大阪在住のライター兼カメラマン。週刊誌のスクープを狙う合間に関西圏の旨いモンを足で稼いで探す雑食系。

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