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コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
神楽坂 SHUN 本家(日本料理/神楽坂)|創業20年の和食店。旬の料理と旨い酒で癒やしのひとときを…!

神楽坂 SHUN 本家(日本料理/神楽坂)|創業20年の和食店。旬の料理と旨い酒で癒やしのひとときを…!

「芸者新路」なんていう粋な名前の通りに佇む、創業20年の和食店。しかしこちら、これぞ隠れ家といった裏路地にはあるが、「しーん」とした店ではない。

神楽坂 SHUN 本家(最寄駅:飯田橋駅)

ココに来れば安心!飲んで食べて寛いで神楽坂情緒も楽しめる

靴を脱いで上がる板張りの店内は、いつも心地良い活気に満ちている。
 料理は情熱的で内容が濃い。かつべ牛、オリーブ夢豚、さつま知覧どり、香川県高松漁港直送の鮮魚などなど。吟味した素材を、繊細なおばんざいにしたり、豪快な肉寿司にしたり。あの手この手で楽しませてくれる。加えて黒板には四季折々の一品がズラリ。今の時期だと、ハモや鮎なんてええですねぇ。
 酒の揃えもこれまた多彩で、生のクラフトビールは4種類スタンバイ。日本酒や焼酎はもちろん、自家製生レモンサワーなどにも並々ならぬこだわりが。ああ、今夜もこの街に根を生やしそう。

六種のおばんざい木箱盛り合わせ
980円

自慢の一品をちょこっとずついいとこ取り。ハモとトウモロコシのすり流し、イチジクと鴨の炊き合わせ、万願寺唐辛子の焼びたしなど

肉盛りこぼれ寿司
980円

酢飯を豪快に覆うのは、島根県産かつべ牛ロースと、さつま知覧どり胸肉のたたき。特製の肉みそをのせ、手巻き寿司にして頬張ろう

季節の土鍋飯
1280円

ダシで炊いた土鍋ご飯に、鮎の炭火焼きが2匹ドン! 量は2~3人前

自家製生レモンサワー、クラフト生ビール
580円~、各種850円~

ビールは左からブラックラガー、ライトエール、フルーツビール。国産レモンやオレンジを、ハチミツとラム酒で漬け込んで作るレモンサワーも人気。バーテンダーだった小原店長の自信作だ

お店からの一言

店長 小原幹也さん

「カウンター、個室、掘りごたつなど席の種類も豊富です」

神楽坂 SHUN 本家の店舗情報

[住所]東京都新宿区神楽坂3-2-36 [TEL]03-3266-0560 [営業時間]17時~23時半(22時半LO)、土・日・祝17時~23時(22時LO) [休日]無休 [席]カウンターあり、全70席/分煙/予約可/カード可/お通し代540円別 [交通アクセス]地下鉄有楽町線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩2分


電話番号 03-3266-0560

2018年9月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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