MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
魚肴酒場 よし乃(居酒屋/後楽園)|駅近の日本酒と神津島直送の鮮魚に拘った魚肴酒場。お一人様メニューも有!

魚肴酒場 よし乃(居酒屋/後楽園)|駅近の日本酒と神津島直送の鮮魚に拘った魚肴酒場。お一人様メニューも有!

旬を大切にし、素材の持ち味を生かした魚介料理を楽しませてくれる店。そのための魚介は神津島直送の鮮魚をメインに使い、丁寧に端正に仕上げる。

perm_media 《画像ギャラリー》魚肴酒場 よし乃(居酒屋/後楽園)|駅近の日本酒と神津島直送の鮮魚に拘った魚肴酒場。お一人様メニューも有!の画像をチェック! navigate_next

魚肴酒場 よし乃(最寄駅:後楽園駅、春日駅)

ひとりでも多人数でもよし。使い勝手◎の店

お酒もツウ好みから、「新政」「十四代」「飛露喜」など人気銘柄まで幅広く取り揃える。さらに5種の日本酒を含んだ飲み放題プランのある宴会コースに、カウンターのひとり客用にはハーフサイズメニューも多数用意している。「ウチはコレ!」という強い主張を前面に出さず、ひたすら客視点に立ったサービスが生み出す居心地の良さ、使い勝手の良さがこの上ない店なのだ。
 これからの季節は宴会が多いそうだが、
ひとりカウンターに座り、しみじみ美味しい佳酒佳肴にほろ酔うのも悪くない。

キンメの煮付け、煮付け向けしょうがサワー
1980円~(大きさによって変わる)、480円

神津島産のキンメは、しっかりした身で旨み溢れる。酒はウォッカベースにショウガの香りを利かせ、煮魚に合わせたサワー

刺身盛合せ(3人分)、刺身向け しそサワー
2970円、480円

神津島産のキンメのほか、戻りガツオ、マグロなど7~8種の魚がのる。お酒は刺身に合うしそサワー

カウンターお一人様限定メニュー

カウンターのひとり客専用のメニューから。奥から「刺身盛合せ」(1180円)、「ネギトロアボカドサラダ」(480円)、あん肝や牡蠣の燻製など「珍味3種ちょっと盛り」(680円)

神津島産焼酎のほか、食事に合う日本酒、焼酎など多数用意

お店からの一言

店主 吉野 淳さん

「刺身や一品料理、魚の美味しさには自信、大いにありです!」

魚肴酒場 よし乃の店舗情報

[住所]東京都文京区春日1-12-6 パーク白木1階 [TEL]03-3868-3895 [営業時間]11時半~14時(平日のみ)、17時~23時 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンターあり、全22席/夜のみ喫煙可/カード可/予約可/お通し代300円別 [交通アクセス]地下鉄丸ノ内線後楽園駅6番出口から、都営大江戸線春日駅6番出口から、ともに徒歩5分


電話番号 03-3868-3895

撮影/大西尚明 取材/編集部 

2018年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
「酒」の提灯、その奥に垣間見える楽し気なカウンターに、まずノックアウトだ。しかし、ここ『洒落者』の本領は、そのカウンター奥から次々と繰り出される、「ほんとにこの値段?」と思わせる素晴らしいつまみの数々だ。
使い込まれた渋い暖簾、開け放たれた大きなガラス戸から中に入ると、ふたつのコの字カウンターはすでにいっぱい。ワイワイガヤガヤ、思い思いに一杯やっている。
店長の後藤さんは宮崎県出身。東京で日本酒に出合ってすっかり日本酒の虜になったとか。
「ほっとしたい」「気分を上げたい」――日本酒のこんな注文も大歓迎、の店だ。たとえば猪肉のローストに合わせて、「力が湧くお酒を」とリクエスト。
店を構えて35年の居酒屋。魚介を中心にほとんどのメニューが500円前後で揃い、中でも塩焼き、味噌煮、竜田揚げなど、多彩な金華さばのメニューが目を引く。
最新記事
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
みなさん、お正月におせちは召し上がっていますか? お重に詰まっているのは、一つひとつにその1年の幸せを込めた意味が付いた、日本の心であるお料理たち。大切に紡いでいきたい文化の一つです。そのおせち、デパートでは早くも来年の商品が予約開始。どうするか悩んでいる方、必読ですよ。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。1970年代に「柳ジョージ&レイニーウッド」を結成し、「雨に泣いてる…」などのヒットで熱狂的な人気を誇ったロック歌手でギタリストの柳ジョージ(1948~2011年)の最終回。“夜聴き”にぴったりな世界の曲を集めた『レイト・ナイト・テイルズ』シリーズが人気です。海外の有名ミュージシャンが案内人となり、オススメの楽曲を選ぶコンピレーションアルバム。今回は、日本から柳ジョージの原点とも言うべき曲が収録されました。
get_app
ダウンロードする
キャンセル