MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
エチェガライ(バル/五反田)|シェリー酒の豊富なバル!店主こだわりの丁寧なタパスとも合う♪

エチェガライ(バル/五反田)|シェリー酒の豊富なバル!店主こだわりの丁寧なタパスとも合う♪

エチェガライとはマドリードにある通りの名前で、そこに店主の大森さんが好きなシェリー専門のバルがある。そんな現地の雰囲気で、シェリーと、それに合うスペイン料理を楽しむことができるのだ。

perm_media 《画像ギャラリー》エチェガライ(バル/五反田)|シェリー酒の豊富なバル!店主こだわりの丁寧なタパスとも合う♪の画像をチェック! navigate_next

エチェガライ(最寄駅:五反田駅)

現地感満載のシェリー&スパニッシュ

50種は揃い、グラスで頼めるシェリーは、大量生産ではない小さなボデガ(酒蔵)で丁寧に造られたものが多い。そこにさまざまな前菜や煮込み、フライドポテトと生ハムをスクランブルエッグで和えたひと皿など、現地感満載な料理を合わせるのが実に愉快。最初の一杯にいいすっきり系から熟成感のあるものまで、シェリーの魅力にすっかりハマるかも。

前菜盛り合わせ5種
1180円

左上からイワシの酢漬け、豚レバーのスパイシーマリネ、生ハムとモッツァレラ、アボカドのマリネ、ひよこ豆とベーコンのアリオリ。スッキリめなフィノタイプと一緒に

ウエボス エストレージャ
800円

トロっとした卵とポテトにからすみをかけたスペインらしい料理。少し茶色く色づいた、熟成感やコクのあるシェリーと合わせると最高!

左/ラ ハンダ グラス、中/ベルトラ グラス、右/サングレ イ トラバハデロ
700円、880円、グラス950円

シェリーはボトルでも。いろいろなタイプがあるので、おすすめを聞くのが一番

お店からの一言

店主 大森栄治さん

「軽くつまんでシェリーというのもいいですよ」

エチェガライの店舗情報

[住所]

東京都品川区西五反田1-32-4 田中ビル2階 [TEL]03-3492-2778 [営業時間]18時~翌1時半 [休日]無休(不定休あり) [席]カウンターあり、全17席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、チャージ代200円別 [交通アクセス]JR山手線ほか五反田駅西口から徒歩7分


電話番号 03-3492-2778

撮影/西﨑進也 文/池田一郎

2018年12月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
ああ、体が肉を欲してる! そんな日はこの店へ。人気のグリル盛り合わせは、ひと皿に黒毛和牛、銘柄豚、和牛ハツ(たまに鶏肉!)と肉、肉、肉のオンパレード。
2020年12月7日にオープンした『ebisu NUKA factory.』は、様々な素材を使った“恵比寿ぬか漬け”が楽しめるお店。お酒も含めて健康志向なメニューが揃い踏み!!
カレーは、チキン、ラムキーマビンダル、サメ、チャナマサラ(ひよこ豆)に月替り限定の5種類。ジャスミン米を使ったライスともども、いずれも香りよくスパイシーながらさらさらっとライトで、ビール、ワイン、焼酎、日本酒、どれにも合う! 
おとなの街・神楽坂の路地裏「かくれんぼ横丁」に浮かぶネオンの看板。ここは地元の八百屋『神楽坂野菜計画』と、農家から直送される果物を使ったサワーが飲める店だ。
店主の新さんは大塚の名店『カッチャルバッチャル』などで腕を振るい、独立して今春このスパイスバルを開店。すでにカレーマニアやスパイス愛好家の間で大きな話題になっている。
最新記事
酒田ラーメンの名店が、創業60年を機に姉妹都市の東京·三鷹市へ。スープは、煮干しとアゴの焼き干し、昆布でとった魚介ダシと、丸鶏とチャーシュー肉、野菜でとった動物スープを半量ずつ合わせたもので、澄んだ黄金色をしている。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
丼の中にあったかいスープ、上には野菜がどっさり。それをどけて持ち上げた麺からは湯気がふわ~っ。ハフハフしながら食べるタンメンは、どこか昭和を感じさせます。そんなノスタルジックな気持ちにさせてくれる5杯をお届けします。
本誌でも! おと週WEBでも! 美味しいニュースで“日本を元気にします”宣言! 美味しいニュースを発信する「おとなの週末WEB」の注目度が高まっています。コロナ禍でも元気に過ごせるよう、ステイホームを楽しむためのステキなプレゼントをご用意! ふるってご応募ください。
創業130年以上の歴史におごることなく挑戦を惜しまない5代目の飯田さん。十数年前に考案した「かきあげあんかけ天丼」がじわじわ人気沸騰中だ。
get_app
ダウンロードする
キャンセル