『JOHN KANAYA』の「キャラメルホリック」
●ウイスキーに合うショコラを、ショコラに合うウイスキーを選ぶ楽しさ
オーナーである金谷鮮治氏の美学の結晶とも言える『西洋膳所 JOHN KANAYA 麻布』は、2000年初頭に多くの人に惜しまれつつ閉店。しかし、金谷氏のダンディズムやレストランで培った文化をショコラを通して表現する『JOHN KANAYA』が2025年8月、恵比寿に移転オープンした。きらめくショコラが並ぶカウンターの一角に、ショコラとお酒のペアリングを試せるスペースもあるのが特徴だ。
そんな『JOHN KANAYA』からセレクトしたのは「Caramel Holic(キャラメルホリック)」。130℃、160℃、190℃と炊く温度を変えたキャラメルでコーティングしたキャラメルガナッシュ3種のボンボンショコラの詰め合わせ。
どれも「グレンアラヒー12年」と相性の良いショコラだが、130℃の甘さはエレガントなウイスキーの、190℃のビターな雰囲気はピートの効いたウイスキーの個性を引き立てる。甘くビターな160℃は万能といった印象だ。各ショコラに合うウイスキーを探すのも楽しいし、ひとつのウイスキーで各ショコラの味わいを比べてみるのも面白い。
『恵比寿店』のほかオンラインストア(https://johnkanaya.jp)で販売中。
3個入り2160円
『Minimal』の「全種食べ比べセット -7DAYS CHOCOLATE-(14枚入)」
●素材にこだわり作り上げた7種のショコラでウイスキーの様々な魅力を楽しむ1週間
世界各地の農園に足を運び、厳選して仕入れたカカオを使用。引き算の哲学から、最小限の素材でカカオのポテンシャルを最大限引き出したクリアで香り豊かなチョコレートを生み出す『Minimal- Bean to Bar Chocolate –(ミニマル)』。
ウイスキーと共に楽しみたいなら、「全種食べ比べセット -7DAYS CHOCOLATE-(14枚入)」がおすすめだ。例えば、「PRIME(もしくはFRUITY・SAVORY)」×ソーダアップならチョコレートの甘さと余韻までの変化を楽しめるし、「HIGH CACAO」×ストレートなら、両者の豊かな香味が楽しめ、満足度も高い。
さらに「CLASSIC」×オン・ザ・ロックではチョコレートの甘さをしっかり感じられ、「NUTTY」×トワイスアップなら多様な甘みに陶然となる。
同じウイスキーながら、合わせるチョコレートを変え、飲み方を工夫するだけで、きっとウイスキーの新しい魅力や、製法によって異なるチョコレートの繊細さに出会えるはずだ。
『富ヶ谷本店』『代々木上原店』『祖師ヶ谷大蔵店』『麻布台ヒルズ店』のほかオンラインストア(https://mini-mal.tokyo)で発売中。
7種(各2枚)3640円



