MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
野菜を食べる ごちそうとん汁(カレー/代々木)|スペアリブなど具材たっぷり贅沢な豚汁専門店!

野菜を食べる ごちそうとん汁(カレー/代々木)|スペアリブなど具材たっぷり贅沢な豚汁専門店!

骨付きスペアリブに、ごろっと大きな根菜類、スープの中には自家製豆腐も浮かんでいる。専門店が放つインパクト抜群の豚汁だ。

perm_media 《画像ギャラリー》野菜を食べる ごちそうとん汁(カレー/代々木)|スペアリブなど具材たっぷり贅沢な豚汁専門店!の画像をチェック! navigate_next

野菜を食べる ごちそうとん汁(最寄駅:代々木駅)

栄養満点&ポカポカカレー専門店が作る豚汁界のニュータイプ

実はこちら、現在約30店舗を構える『野菜を食べるカレーcamp』が新たに取り組んだ店で、写真のBLT豚汁やキーマカレー風など、新感覚の味にもチャレンジ。熱々のスープをすすれば、豊かな味噌の風味の中に八角やシナモンの香りがさり気なくエッジを利かせ、隠し味のバターでミルキーなコクも生んでいる。家庭で作るのとはちょっと違うどこか洋風な味わいで、例えるならば和製シチュ
ー!? しかも蒸、煮、焼、揚と具材にあわせた下ごしらえにより、それぞれの持ち味をキッチリ主張させているのだ。単なる汁物の枠を飛び越えた、まさにゴチソウな1杯だ。

西京味噌のごちそう豚汁
840円(定食セット+100円)

具はBBQスペアリブ、人参、芋類、ゴボウなどレタスの食感あふれる洋風な1杯だ(メイン写真)

BLT豚汁
890円

お店からの一言

代表 佐藤 卓さん

「飲んだ後の〆にもピッタリですよ」

野菜を食べる ごちそうとん汁の店舗情報

[住所]東京都渋谷区代々木1-33-2 [TEL]03-6883-9181 [営業時間]11時半~24時(フード23時LO、ドリンク23時半LO)※ランチタイム有 [休日]無休 [交通アクセス]JR山手線ほか代々木駅西口から徒歩1分


電話番号 03-6883-9181

撮影/西㟢進也 取材/菜々山いく子

2019年1月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
野菜や豚骨などのスープを煮込んで作るスパイスカレー。辛さが選べ、激辛好きの聖地としても有名だ。
大阪でのブレイクをきっかけに東京でも広まったスパイスカレー。小麦粉不使用が基本であるものの、これといった決まりがないと言います。フリーダムな顔ぶれの中でも美味なる一杯をカテゴリ分けしてお届け!
カレーライスは専門店だけにあらず。喫茶店にも、蕎麦屋にも、店によってはラーメン屋でも、美味しいひと皿があります。しかも、メインメニューに負けない存在感を発揮しているのです。そんな、カレー“も”美味しい店をご紹介します。
日本で独自の進化を遂げて、愛されてきた「カレー」。その進化は様々で、日本で生まれた「蕎麦」と融合したり、中国で生まれた「チャーハン」と手を結んだり。それぞれを存分に楽しめる店をご紹介します。
ダイエットにもさまざまあるが、そのひとつに糖質制限ダイエットがある。気になりつつも、ご飯やあらゆる麺類、揚げ物などが大好きなので、見て見ぬフリをしてきたのが現状。しかし、カレーチェーン店『CoCo壱番屋』に低糖質メニューがあると聞き食べてきました。
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル