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人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年3月号(2月14日発売)の第43回は、活気あふれる東京・有楽町の高架下周辺ではしご酒!はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!

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『酔滴のラダー』第43回は有楽町ではしご酒!

有楽町線をはじめとした4路線の地下鉄とJR山手線、京浜東北線が乗り入れる有楽町駅。今回は、JR線の有楽町駅から東京駅にかけての高架下とその周辺を訪れました。

赤提灯がぶら下がる大衆酒場がいくつも建ち並ぶ目移り必至のエリアで、2026年最初のはしご酒はスタートです!

まずは人気のもつ焼き屋めがけて入店。いつもより遅めの17時スタートだからか、土地柄なのかお店は既に混雑していました。

たん、しろ、瓶ビールとお決まりのセットで乾杯!話題は、2026年一発目ということでお正月の過ごし方について。磯部さんが毎年買うというお正月定番の肴に、おせちのお話まで。

「熱い!けど、旨い!」

「朝からお雑煮で、餅を10個も食べないように気を付けました。」と話す担当・武内に対して「お雑煮に餅は入れずに、別で焼いて食べるんだよね。汁は汁、餅は餅で楽しみたい」という磯部さん。

お雑煮って家ごとに食べ方が異なりますよね、なんて話をしつつ2軒目へ。

話しながら七味を振っていたら、真っ赤に。「さすがにかけすぎた」

2軒目は焼鳥屋で、キンミヤ焼酎の水割りに梅を入れて楽しみ、3軒目に天ぷら屋へとテンポよくはしごします。

なみなみと注がれたお酒をこぼさないよう慎重に飲みます

天ぷら屋は1軒目の隣にあり「ここすっげぇ気になります。」と磯部さんが言っていたお店で、入る前からウキウキです。野菜や魚介の天ぷらと日本酒を合わせて、楽しくなってきたところで4軒目へ。

楽しくなってまいりました
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ゲストが登場!磯部さんの新たな一面が垣間見える……!?
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『おとなの週末』Web編集部
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