お風呂の日(2月6日)からサウナの日(3月7日)まで、熱波師の特別イベントも
長野県内の温浴施設の利用促進に取り組む信州湯ノ道実行委員会は2026年2月6日から3月7日にかけて、県内全域の31施設が参加する周遊型のスタンプラリーイベント「信州湯ノ道2026」を初開催する。銭湯、温泉、サウナと個性豊かな施設を巡ってもらい、地域の魅力も再発見してもらう冬の旅を提案したい考えだ。
自然に恵まれ水資源も豊富な長野県は県内各地に魅力的な温浴施設が多くある一方、温浴に関連するイベントが少なく各施設が単独で集客に取り組むだけの状況が課題になっていたとのこと。そうしたなか信州湯ノ道実行委員会が県全体での盛り上がりを生み出すためにスタンプラリーイベントを企画。様々な泉質や施設ごとのロケーションを楽しみ、長野県の温浴文化の魅力を再発見してもらえるように工夫したという。
イベントは「お風呂の日」(2月6日)から「サウナの日」(3月7日)まで、公式のLINEアカウントを活用するデジタルスタンプラリー形式で実施。獲得したスタンプの数に応じて、限定のオリジナルステッカーやヤッホーブルーイングの製品、タオル、温泉やラーメンの無料券、当選者のネーム刺繍入りサウナハット、菱野温泉薬師館の2食付き宿泊券1泊2名分などを抽選でプレゼントする。
このほか、一部施設では期間中に熱波師を招いた特別イベントも計画しているという。

















