MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
鳥料理 焼鳥 瀬尾(焼き鳥・鶏料理/東京)|東京ステーションホテルにある上品な焼き鳥&ワインで至福の時を!

鳥料理 焼鳥 瀬尾(焼き鳥・鶏料理/東京)|東京ステーションホテルにある上品な焼き鳥&ワインで至福の時を!

東京駅丸の内駅舎内に位置する名門ホテルの地下1階。中に入れば駅の喧噪とは無縁の世界。

perm_media 《画像ギャラリー》鳥料理 焼鳥 瀬尾(焼き鳥・鶏料理/東京)|東京ステーションホテルにある上品な焼き鳥&ワインで至福の時を!の画像をチェック! navigate_next

鳥料理 焼鳥 瀬尾(最寄駅:東京駅)

紀州備長炭で焼き上げる焼鳥をコースでしっぽり舌鼓

ここで味わえるのは、山梨県産の若鶏を使い、ウバメガシの紀州備長炭で丁寧に焼き上げた極上の焼鳥だ。メニューはコースのみで5600円の「焼鳥串コース」には御新香、前菜、串焼き8本、鳥スープが付く。串はどれもふっくらジューシーな仕上がり。“焦げを生かした”焼き上がりのつくねや手羽先も、香ばしい味わいが見事である。自慢の焼鳥との相性を考え抜いて揃えたというワインをお供に、至福の時間を過ごしたい。

焼き鳥 串コース
5600円

串焼き8本の一例。写真手前左からつくね、血肝、藤九郎銀杏、ちょうちん、かしわ、せせり、椎茸、手羽先。かしわや血肝はさっぱりしたタレが美味。塩かタレは好みで選ぶことも可能

コースの前菜は日替わり。写真は鶏胸肉の西京焼き

そぼろ丼
(瀬尾コース6600円、特選コース8200円のお食事の1品)

瀬尾コースのお食事はそぼろ丼の他、スープかけご飯、稲庭うどんから選べる

お店からの一言

店長 平野郁侍さん

「お客さまの食べるペースに合わせて料理を提供します」

鳥料理 焼鳥 瀬尾の店舗情報

[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル地下1階 [TEL]03-6273-4458 [営業時間]17時~22時(21時半LO) [休日]無休(1月2日~5日は休み) [席]カウンターあり、全18席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]丸の内南口改札から徒歩1分


電話番号 03-6273-4458

撮影/西﨑進也 取材/松田有美

2019年1月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
岩手県産みちのく鶏のみずみずしさを活かし、備長炭の遠赤効果で均等に加熱して、ジューシーに焼き上げた串が名物。肉の仕入れに強いこだわりがあり、近江牛のもつ鍋、宮崎産妻地鶏のたたきなども評判だ。
揚げたてを積んだ唐揚げの山。これぞパワフルランチ!と絶叫したくなるボリュームだ。それもこれも「界隈で働くビジネスマンはもちろん、体力勝負のガテン系の職人さんも、気取らずお腹いっぱい食べてほしい」という社長の粋な心意気ゆえ。
西日暮里にある鶏料理の名店「鳥のぶ」から独立して3年。もはや根岸を代表する居酒屋と言っていい。
有名店や老舗をはじめ、焼鳥店が山のようにある銀座でも、ここは通いたくなる店の筆頭格だ。まずはもちろん大将の熟練の技が光る串物を。
世は低糖質が花盛り。でも……、いやだからこそ、炭水化物という名の背徳の美味に、より心惹かれてしまうのだ(と思う)。
最新記事
店主・岸本香奈子さんが以前働いていたイタリアンレストランのデザートで人気だったチーズケーキ。レストラン閉店に伴い、岸本さんはこのケーキを引き継ぎたい、とこの店をオープンした。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
1977年開業のカジュアルイタリアン。一度聞いたら忘れられない店名は、オランダにある実在の地名である。
5回に渡って愛知からお伝えしてきた、この夏おすすめの極上の“冷んやり体験”。最後は、豊田市の山間部、旭地区に位置する『カントリーレストラン 渓流荘』を紹介しよう。
名古屋めしで欠かせないもののひとつといえば、きしめん。中でも暑い夏には、地元の人が“きしころ”と呼ぶ、冷やしきしめんがおすすめだ。大正12年創業。数々ある店の中でも美味しさに定評のある『宮きしめん』で味わうべく、店舗のある熱田神宮を訪れた。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt
get_app
ダウンロードする
キャンセル