春の日本橋に、伊勢名物の「赤福」がやってくる。2026年4月8日から13日まで日本橋三越本店で開催される「第69回 旬味まるごと三重展」に、『赤福』と『五十鈴茶屋』が出店する。県外ではなかなか味わえない“つくりたての赤餅”も提供される!他にも東京での出店では、初登場の魅力的なメニューも並ぶ。気になるラインナップを一挙に紹介する。
県外では3店舗でしか食べられない“つくりたての赤福餅”
三重県伊勢市の名物で、県外にもファンが多い『赤福』と同店の和洋菓子ブランド『五十鈴茶屋』が6日間限定で日本橋三越本店に出店する。
定番商品の「赤福餅(12個入)」や「白餅黒餅(8個入)」「赤福ぜんざい(1食入・3食入)」を購入できるほか、イートインも用意。「餅入れ」と呼ばれる職人が丁寧に仕上げる“つくりたての赤福餅”が食べられるのだ。
つくりたての赤福餅が食べられる店舗はそう多くない。三重県内でも7店舗ほどで、県外では名古屋・大阪にある3店舗しかなく、関東ではまずお目にかかることが出来ない。三重まで足を運ばずとも東京で、抹茶とともにつくりたてが食べられるかなり貴重な機会だ。
東京初の「抹茶コルネ」「いちご大福」にも出合える
赤福餅だけでなく、「抹茶コルネ」をはじめとした東京出店では初登場となる商品にも注目したい。
赤福餅と同様に、イートインでも楽しむことが出来る「抹茶コルネ」は、サクサクのパイ生地に特製の抹茶クリームをたっぷりと詰めた逸品。クリームにかのこ豆を合わせることで、アクセントを添えている。
イートインでは、北海道産小豆の粒あんと和三盆クリームの「あずきコルネ和三盆クリーム」も用意される。一緒に供されるあずき茶とも合わせて楽しみたい。
持ち帰り用商品で、東京初登場となるのは「いちご大福」。三重県産のイチゴを使用しており、『五十鈴茶屋』ならではの春の味わいが楽しめる。そのほかにも、、「燦(さん)いちご餅・チョコ餅」や「季(とき)の羊羹 桜」など季節感あふれる商品が並ぶ。
東京ではなかなか巡り合えない伊勢の味わいが勢揃いだ。この機会にぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。












