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利用終了までは食べられない! 青い森鉄道の南部せんべいチケット

そして、青い森鉄道では2種類のコラボデザインチケットを展開。青森ー浅虫温泉駅間の普通・快速列車普通車自由席が1日乗り降り自由になる「Aomori city おでかけフリーパス」は、青森をイメージしたりんごの木と、おそろいの色の洋服を着たミッフィーが描かれた紙チケットで登場。持ち歩きもしやすいポストカードサイズだ。

“食べられる切符”とはいかに 青森の春をミッフィー達と旅する「AOMORI×Dick Bruna TABLE」、鉄道や温泉地とコラボ
左「Aomori city おでかけフリーパス」、右「青い森ワンデーパス」

また、2026年4月29日から5月5日の期間、青い森鉄道全線の普通・快速列車普通車自由席が1日乗り降り自由になる「青い森ワンデーパス」は、南部せんべいに特別デザインがプリントされた、使用後に“食べられる切符”。この切符では青森駅から目時駅までの区間で乗車できる。

南部せんべいは、小麦粉、水、塩、重曹というシンプルな材料を混ぜ合わせ、鋳物の型に入れて焼き上げるのが特徴で、独特の食感と素朴な味わいが魅力。型の端からはみ出した薄い部分は「みみ」と呼ばれ、「みみ」だけを袋に詰めた商品もある。

青森県八戸地域が発祥とされ、一番古い説では南北朝時代に誕生したという。その後、南部藩で広まったことから、この名前がついた。そのまま食べるのはもちろん、青森県ではせんべい汁として汁物に入れたり、赤飯を挟んだりする食べ方がある。「青い森ワンデーパス」は“利用終了後にお召し上がりください”とのことなので、ご注意を!

“食べられる切符”とはいかに 青森の春をミッフィー達と旅する「AOMORI×Dick Bruna TABLE」、鉄道や温泉地とコラボ
『UGUISU』

ダイワロイネットホテル青森1Fのカフェ『UGUISU』では、イベント限定のコラボフードを販売。メニューや他の店舗でのイベント内容についても続々公開予定とのこと。さらに、ミッフィーが2025年に誕生70周年を迎えたことを記念した「誕生70周年記念 ミッフィー展」も、4月18日から6月21日まで青森県立美術館で開催される。大型連休に向けて、ディック・ブルーナの世界に浸れる旅を計画してみては。

“食べられる切符”とはいかに 青森の春をミッフィー達と旅する「AOMORI×Dick Bruna TABLE」、鉄道や温泉地とコラボ
「誕生70周年記念 ミッフィー展」
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『おとなの週末』Web編集部
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