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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の“混ぜて”美味しくなるメニューの件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(130)

吉祥寺グルメ情報_吉祥寺の“混ぜて”美味しくなるメニューの件/おっさん女子の吉祥寺パトロール(130)

性格が子どもじみているのかもしれないが、私は混ぜる食べ物が大好きである。 そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に混ぜたい食べ物の王道は、石焼ビビンバだ。 そして吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。 食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。

吉祥寺の“混ぜて”美味しくなるメニューの件


性格が子どもじみているのかもしれないが、混ぜる食べ物が大好きである。

たとえば、南インドカレーのミールズ(連載3回参照)、隠れ家カフェのワンプレートランチ(34回)、ガパオ専門店のガパオ&カレー(116回)などなど。ちなみに納豆を混ぜるのも大好きです……。


しかし私が吉祥寺で積極的に混ぜているのは、石焼ビビンバです。

昔、吉祥寺ではない他所の街で石焼ビビンバの美味しい店に行ったとき、“よーく混ぜたほうが美味しいのよ”と言われたのですが、私の混ぜ方が足りなかったらしく、そのお店のお母さんが“ちょっと貸して”と言って、超思いっきり&豪快にお手本を見せてくれました……。

石鍋に密着したおこげの部分を、ごはん本体&具に混ぜ込むのが、勝負なのね! と思った私は、それ以来、石焼ビビンバは、全力で混ぜることにしています。

しかもしつこく混ぜる、が基本。

イラスト/小豆だるま


混ぜるの大好き! おっさん女子イチオシのビビンバ店はこちら!


そんな混ぜるの大好き! おっさん女子的に吉祥寺で石焼ビビンバを食べるのは、ダイヤ街のビルの2階にある『D韓』です。

ここは、石焼ビビンバの種類が多いのです。

チーズ、明太子、カキ、プルコギなどなど。

私は基本の石焼ビビンバ推しですが、もうちょっと肉々しさがほしい人は、プルコギ石焼ビビンバがいいと思う。

この店は、メイン料理+おかずセットという石焼ビビンバランチを展開しており、おかずは、小皿に2回まで取り放題&食後のコーヒーもついています。

おかずは、カクテキ、キムチ、ナムルなど常時5~6種類。

ちなみにランチ食べ放題コースにすると、もっといろいろついてくるし、肉も焼いたりできるし、ごはんもおかわり無料、ドリンク飲み放題だよ。食べ盛りの若い男子は、ランチ食べ放題がおすすめだよ。

話は戻って、ここの石焼ビビンバは、豆板醤ソース的な石焼ビビンバのタレを自分で調整しつつかけるタイプ。

このタレをちょっとづつ投入しながら、力いっぱい混ぜ込んでいく、という“まぜまぜカタルシス”があります(笑)。

そして、思いっきりまぜた石焼ビビンバは美味しいです。


“まぜまぜ冥利に尽きる味(意味不明……)。

まぜまぜカタルシス! 吉祥寺の注目新店の“カピッシュ”もご紹介だ!


そんな混ぜるの大好きな私ですが、吉祥寺に新たな“まぜまぜカタルシス”を呼び起こす店が2019年にできたのです。

場所はコピス吉祥寺のA館2F。

『C』という、基本はカフェだと思うのですが、ここに“カピッシュ”という新しい食べ物があるのです。

シェイクを入れるようなデカ目の蓋つきプラスティック容器の中に、野菜とか豆とかパンとかごはんとか、麺とか入っていて、好みでドレッシングを投入して、蓋をしっかり閉めて、振る! 

思いっきり振る! 

さらに振る! 

そうすると、中身がいい感じに混ざるのであった! 

ネーミングからしてイタリアっぽいですが、オリジナル商品みたいです。

ちなみに久しぶりに私の“まぜまぜカタルシス”が爆発し、勢いで全種類食べてみましたが、イチオシは、海老のレモングラス風味のパリパリ麺です! 

これは、ドレッシングもぜひ投入してほしい。

思いっきり混ぜると、パリパリ麺がいい感じに砕けて、混ざって、最高だ! 

レモングラス風味なのでややエスニックで、ちょっとクセがあるけど、うまい! 

うまいです!

ほかにもベーコンとベーグルのカピッシュは野菜+ベーコン+トーストしたベーグル。

しらすとアボカドのポキ丼仕立ては、ごはんものだ。

混ぜる前の状態は、インスタ映え(死語)するので、オシャレ女子にも積極的に混ぜてほしい。


あとスティックピザとか、ベルギーワッフルとか、無国籍っぽい感じで美味しい食べ物がラインナップしているので、コピス吉祥寺のA館2Fにある『C』は、超おすすめだ!









天野七月/あまのななつき
ライター&ときどきエディター。吉祥寺在住、ざっくり30年くらい。基本おっさん女子、たま~に乙女マインド。いつも吉祥寺をふらふらしています。ちなみに無芸大食。




小豆だるま
高校の国語教員を経てイラストレーター・漫画家になる。ギャグとシリアスを行ったり来たりする作風で雑誌・書籍・webなどで活躍中。著書は「日々ズレズレ」(小学館)その他。好物はタイ料理と辛いもの。

このグルメ記事のライター
天野七月@まとメシ

吉祥寺に住んで、ざっくり30年。基本「おっさん女子」の筆者が、たまに乙女マインドをチラつかせながら、地元民目線で食事情を語る。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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