神奈川県厚木市のクラフトビールメーカー、サンクトガーレンが運営する直営ビアバー「サンクトガーレン タップルーム」で、2026年4月28日から「ソーセージ祭り」が開催されている。ポークや粗挽きといった定番から、わさび、牛タン、くじら、ジビエ、ハバネロまで、個性豊かなソーセージ10種類が一堂に揃う、2024年冬に好評を博した企画の復活開催だ。
想像を軽く超えてくる全10種のラインナップ
ラインナップを眺めると、その振り幅に思わず目を疑う。粗挽きや黒胡椒とガーリックをきかせた「ガーリックペッパー」、パセリとレモンが爽やかな白ソーセージ「ヴァイスハーブ」といった定番はもちろんなのだが、わさび菜入りで香りがやみつきになるという「わさび」、前回人気No.1だった「牛タン」、世界有数の辛さを誇るハバネロ入りの「ハバネロ」。さらに猪肉の「いのしし」と鹿肉の「鹿」、そして今回新登場の「くじら」まで並ぶと驚くしかない。
単品は1本418円(税込、以下同)が基本で、くじらのみ528円。全10種盛り合わせ3124円のほか、辛口セットやジビエセットなどのお得なセット盛りも用意している。
さらにパーティープランもあり、ソーセージ10種盛り合わせにクラフトビール20種飲み放題、チーズ3種盛り合わせ、枝豆がセットになって1人5280円。チーズ6種も食べ放題に加えた「無限チーズパーティープラン」(1人5940円)も選べる。
サンクトガーレン タップルームは本厚木駅北口すぐの「本厚木ミロード2」1階。同社が製造する20種類のビールを楽しむことができ、ペールエールやIPAなどの定番だけでなく、湘南ゴールドオレンジやスイカなど季節の果物を使うフルーツビール、通常の2倍というアルコール度数のハイアルコールビールなども提供。また、ソーセージ以外のフードも、注文が入ってから生地をのばし石窯で焼き上げる本格ピザや世界のチーズ15種などを用意している。
ソーセージ祭りは6月初旬まで開催予定で、予約なしでも空席があれば注文可能。営業時間は日~木曜日が12時から22時まで、金、土曜日と祝前日は12時から23時まで。画像ギャラリーでは各ソーセージの概要も紹介している。















