「餃子銘店大賞」最高金賞は『手作り餃子の店 吉春』が受賞!
授賞式には各部門の金賞受賞店が集結した。最高金賞は当日まで明かされず、発表の瞬間を待つ会場には緊張感が漂った。
「餃子銘店大賞」部門では、9店舗が金賞を受賞。そして、その中から最高金賞を受賞したのは、国領に店を構える『手作り餃子の店 吉春(よしはる)』だ。
審査員のオガサワラさんは「審査方法としては、審査員の5名が個人的に店舗に伺って実食させていただき、1都3県から選出いたしました。私たち審査員は、生きとし生けるすべての餃子を愛しています。なので10店舗を選ぶ楽しくもあり、難しい作業でした。
今回の審査では、単に餃子のおいしさだけではなく、『心動かされた餃子屋さん』を選びました。今日の日本の豊かな餃子文化に繋がっている、地域で愛されるお店に感謝をお伝えしたいと思っています。毎日餃子を作る人へのエールになることを祈っております。」と、審査方法と餃子銘店への熱い想いを語った。
『手作り餃子の店 吉春』の店主・吉村千恵子さんは「まさか最高金賞をいただけるとは思っておらず、緊張と感動でいっぱいいっぱいです。よしはるは今年で6年目に入りました。コロナの時から始めて、皆さんの支えがあってここまで来られました。感謝と感動です。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします」と、涙ぐみながら語った。
同じく審査員の塚田さんは「『吉春』さんは、お店で手作りされる皮の評価が高かったです。季節ごとに旬の野菜を使ったさまざまな餃子もあり、次に来店した時への期待感もありました。
また、今回から『食の体験』というのも審査の基準となっており、皮を目の前で延ばして包んで、提供してくれるといった点でも銘店部門の中では抜きんでていました。」と、最高金賞に選んだポイントを語った。




